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★BIG ISSUE カメラマン談議 20090517_DISC magatama monthly live

BIG ISSUE カメラマン談義5月17日(Sun)START 18:30より
charge free

Title
カメラマン談議

Paneler
『STREET PEOPLE』写真家 高松英昭
ホームレス自身による写真展『大阪”路上”の風景』撮影者たち

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一度は社会から切り捨てられ、それでも路上で暮らしながら「人生をあきらめない」希望を持ち続けるビッグイシュー販売員たちに密着取材し、彼らをモデルに撮り続ける写真家・高松英昭さんと、大阪の路上に暮らし、そこから見える街を撮影した販売員カメラマンたちが、“路上”をテーマに、レンズを通してみえた世界を語り合います。

なお、イベント当日はビッグイシュー基金のスタッフの皆様もご参加下さいます。
ホームレス問題に対するご質問等、出来る限りお応えできる時間も設けております。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。


余談
先月、厚生労働省はホームレス人口を15,759人と発表。09年1月の概数調査の結果、前年1月に比べ259人(1.6%)減少したとしています。(中略)年末年始の“路上”では各地の炊き出しに並んだ人々が軒並み増えているという情報からも“減った”のは本当?というのが実感です。
 調査の対象となった人は「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所として日常生活を営んでいる者」で、各地で巡回による目視の調査を行ったということです。ですから、24時間営業の店やネットカフェで寝起きしている人、ホームレス施設に収容されている人はその数には含まれていません。
いま“ホームレス”の定義を「路上生活者」から「住居のない人」および「不安定な住居に住む人」へと変える時がきているのかもしれません。

(BIG ISSUE 日本版 116号 「路上から」 抜粋)

安定した仕事を追われ職を失う人、働かなくては生活費を賄えない年金生活者、不安定な収入で今日を食いしのぐ若者フリーター。将来、「家のない人」になる可能性は未来の私たちと常に隣り合わせでいます。先行きの見えない混沌とした現在に生きながらも、私たち自身の意識を変えることで社会が変わる、そんなことを感じられるひとつのきっかけ作りになってくれれば…。

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