11月13日、福島県に放射能除染活動ボランティアに出向いてきた。
久しぶりの東北支援だが、これまでとは少し意味合い違い、環境省が率先して募集していることが注目するところ。
事の重要性と必要性を説く表現が同サイトにも載せられている。大なり小なり被曝を覚悟の上で、ボランティアに呼びかけており、その責任は個人に帰するとのことである。参加には、覚悟がいるということだ。
ツイッターなどでも多くの批判を浴びていたこの募集に少し戸惑いは生まれたが、参加することにした。
専門家によっても違うが、諦めてしまう解釈よりも確実に対応して前進していく姿勢にお手伝いできればと・・・。
事前にボランティア登録し、前日土曜日の大阪発夜行バスに乗り込み半日、福島駅に到着。その後、阿武隈急行で約30分、大泉駅から徒歩10分、集合場所の伊達市役所にたどり着いた。
募集要項からして比較的若いと表現し難い参加者が目立ったが、若い女性や学生さんも数名見受けられ、これまで参加したボランティアとは違った面持ちの約60名が出発を待った。
11月1日からの 英語メニューをご用意できました。
気軽に、STAFFへお尋ねいただければ対応させていただきます。
11月1日のメニュー変更に伴い、
点字メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
全国的に被害をもたらした台風15号。全国各地で川の決壊等による水害が多く見られた。
先日の台風12号被害から間もないこともあり、休日を利用して多くのボランティアが紀伊半島の復旧作業に出向く様子。
日程と道路状況を考慮すると無理が生じるため、他の地域での作業を模索していたところ、淡路で水害の激しかった志筑地区でボランティアを募集していた。
ひょうごボランタリープラザの呼びかけによるもので、以前に佐用町水害で利用させていただいた時と同様、神戸からボランティアバスによる日帰り作業。
朝8時に神戸クリスタルタワーに集合。約40名が、淡路島の中央部に位置する志筑の淡路市社会福祉協議会へと向かう。8名程の班編成となり、社協のニーズのもと志筑川沿いの民家に徒歩で移動。
我々が向かった先は、砂糖や牛乳の販売を手掛ける商店で、旧家と店舗。旧家は、築80年ほどの立派なたたずまいで、阪神大震災を含め、多くの水害を乗り越えてきた堂々たる屋敷。水気を含んだ畳の運び出しや、水没した倉庫の整理などで午前の作業を終わらせる。
台風が過ぎてから、朝晩は肌寒いほどの秋の模様となり負担は軽い。
いつものように家の方とお話し。比較的ゆっくりとした台風の移動が、長時間の豪雨となり、池や川の氾濫をまねいたそうだ。以前7年前に台風23号の時も被害にあったが、それ以上に被害が大きかったという。当時の被害は、同じ淡路島の洲本に災害ボランティアで参加したため、よく覚えている。
台風12号の災害支援のため、和歌山本宮へと行ってきました。
9月11日は、東北大震災から半年、アメリカ同時テロから10年を迎える意味深い日。
当初の予定では、東北に出向く予定でいましたが、今回の台風被害が甚大であることを知り、お手伝いできる場所を早速検討することに・・・。
多くの主要道路で交通規制があったため、限られた日程の中、那智勝浦や新宮は断念し、大阪から日帰りで向かえる田辺を選択。海岸線の紀伊田辺から同市内である熊野本宮へと向かうボランティアに応募した。
朝の六時半に田辺市民センターに約30名が集合。市の車10台に分乗。通常一時間余りで行くことのできる国道が土砂崩れで通行止めとなり、山間部を迂回するルートのため、普通乗用車でないと現地入りできないので、現状として復興復旧にかなりの妨げとなっている。田辺市街地より約二時間半かかり、熊野本宮大社近くのボランティアセンターへたどり着く。
鎮魂の想いのお盆に東北ボランティアを受付している場所は少ない。
初盆を少しでも気持ち良く過ごして頂ければとの想いから向かうことにした。
愛知ボランティアセンター主催の0泊3日の弾丸ツアーというもので十二日の夕方に名古屋を出発し宮城県の牡鹿半島十八成浜で瓦礫撤去の作業後、泊まらないで戻って来るというもの。
名古屋駅から地下鉄を乗り継いで東別院を下車、集合場所に着くと、既に人だかりであった。この日集まったのは二百人程で五台のバスで現地に向かうという。
それほど大きくはない集落なのだが、入り組んだリアス式海岸で震源地にもっとも近いこともあり、相当の被害を被った場所。更に、被災地として大きく取り上げられた石巻の奥に位置する事もあり、物資やボランティアとも支援が市街地で滞ったことも復旧に遅れが要因であった。
五月以降、愛知のボラセンが入っているが、役所の対応が遅れて重機が入っていないこともあり、いまだ多くの人員が必要とされている。
弊店、売上の一部100,000円を「平成23年7月新潟・福島豪雨義援金」として、下記の通り送金させていただきました。
新潟県豪雨義援金 50,000円
福島県豪雨義援金 50,000円
先日、新潟県三条市災害復旧のお手伝いに行ってきました。発災後十日程で、既にメディアによる報道がほとんどなされてない現状ですが、規模や範囲ともに想像以上の被害をもたらしています。地道な復旧作業により徐々に回復しておりますが、場所によってはいまだ緊急性を要する場所もあるとのこと。
これほど大きな災害が続く現象は、人のおごりとの因果を多少なりとも感じざるを得ません。
7月29日の豪雨災害で被害が大きかった新潟県三条市のボランティアに出向いた。
数年前に中越地震で柏崎に出向いた際にはかなりの長旅と感じたものだが、このところ東北方面への夜行バスで幾度となく通過しているため感覚が麻痺してるのか、比較的負担を感じる距離でなくなっていた。
とはいえ、9時間のバスの旅、それに加えて夏の日差しは、今回のお手伝いで難を要することとなった。
大阪を前日夜に出発し、バスで長岡駅まで。そこからJRに乗り継いで三条駅下車し、徒歩で20分ほどかけて、今回お世話になった三条市ボランティアセンターに到着。少し早く着いたので、参加者といろいろなお話を聞かせていただいた。中には、三重の方で、数日前に東松島からこちらに来て、キャンプされてる年配者のお話は、かなり刺激のある内容で、ただ感服。
集合時刻を待つ多くの方、一人ひとりにそれぞれの背景があり、このような災害において率先してお手伝いに来られる経緯など伺うと、印象深い出来事まで抱えておられることも多々聞かせていただけた。人それぞれではあるけれど、流れゆく出会いの中で、もう少し注意深く接することで、より多くのことに触れることも再認識である。
「同伴避難」(日本出版社)著者である児玉小枝さんを迎え、お話を聞かせていただきます。3・11発災後、路頭に迷う様々な家族の選択。悲しみと喜びを幾多重ねた絆の真実に触れ、震災と社会の対応力を考える機会となれば…。
●講演会
【 タイトル 】
『 同伴避難・現地レポート 』
【 日 時 】
2011年8月27日(土) 14:00‐15:00
【 場 所 】
MAGATAMA cafe×dining (弊店)
〒540-0004 大阪市中央区玉造1‐4‐14 Tel & Fax 06‐6765‐8911
【 入場料 】 入場・相談ともに無料
【 申込み 】 cafe@magatama.net
★書籍の御案内(AMAZONより)
・内容
東日本大震災での福島原発事故区域からペット同伴で避難した方々を緊急レポート。被災者家族の笑顔とペットの甘えた表情がたまらない
・出版社からのコメント
人間に捨てられ、動物収容施設で命を絶たれていったどうぶつたちの現実の姿を映し出した、弊社既刊『どうぶつたちへのレクイエム』の著者の最新刊です。原発被災地からの避難という厳しい状況の中でも、支えあい過ごしていく家族とペットの姿に心が惹かれます。
●同時ギャラリー開催(→Galleryサイト)
【 タイトル 】
同伴避難 ~家族だからずっといっしょに~
【 期 間 】
8月22日(月) ~9月18日(日) 11:00-23:00
【 場 所 】
MAGATAMA cafe×dining (弊店)
〒540-0004 大阪市中央区玉造1‐4‐14 Tel & Fax 06‐6765‐8911
おおよそ一カ月ぶりに東日本ボランティアへ参加することにした。今回はこれまで行けなかった岩手県に是非出向きたく思い模索していたところ、気運の良いことに世界遺産となった平泉の観光を含めたボランティアツアーがトップツアーより募集していたので早速申し込む。東京からの出発しかなく、それなりに費用はかさむが、現地の需要がいまだ追いついていない現状においては、人数を確保したいと願うボランティアセンターのことを配慮して、個人参加でなく、ツアーという選択を選んだ。結果的には双方にとって都合がよいのである。
大阪を15日の夕方出発し、9:30東京駅の集合場所へは少し余裕をもって到着した。蒸し暑いビルの谷間で時間をつぶしていると、9:01茨城県で震度5、東京でも震度4の揺れを感じた。いやな前触れとならなければよいのだが…。
地震の影響で列車の乱れが発生したため、集合に遅れる方も出たが、なんとか10時過ぎに東京駅を出発。順調に東北道を北上してゆく。確か仙台手前であろうか、明け方近くにプチ渋滞。連休に合わせて企画された東北六魂祭が仙台で催されるのである。
復興を祈願して、東北のメジャーな祭りが集合するとあって、後日の新聞では、見物客があまりにも多くて山車が一部中止したとのこと。形は違えど、相通じるものを胸にして、我々のバスはさらに北上して行き、 大きな遅れもなく北上経由で陸前高田へと目指す。
陸前高田は、大船渡と気仙沼の間に位置し、津波被害が極めて深刻な街のひとつである。
玉造稲荷神社の計らいにより、大阪市の事業の一環として、『玉造黒門越瓜』の料理企画に携わる事となりました。
7月20日(水)より御提供
数に限りがございますのでお早めに…!
前菜盛合わせ+ 越瓜のコンソメゼリー 680円
涼を感じるあっさりコンソメゼリーに生クリームをプラスしてまろやかな仕上がり。人気の前菜三品にもう一品添えたお得な一皿。
香草チキンと越瓜 仙台味噌ピザ 850円
トマトソースに香味野菜の風味をのせた鶏肉と越瓜、青ネギをトッピング。コクのある味噌ソースとチーズの美味しい組み合わせ。
海老と越瓜 冷製トマトパスタ 880円
お野菜たっぷりトマトスープと麺を絡め、香りよいパルメザンチーズと一緒に食す、程好く酸味が効いた冷製パスタ。暑い日に食欲の湧く一品。
【玉造黒門越瓜】
大坂城の玉造門が黒塗りの門であった事から、この門を別名黒門と呼び、江戸時代この黒門付近で作られ、名産となった瓜の事を「玉造黒門越瓜」という。現在、大阪市が推奨する『なにわの伝統野菜』のひとつ。
[なにわの伝統野菜]
毛馬胡瓜、玉造黒門越瓜、勝間南京、田辺大根、天王寺蕪、金時人参、大阪しろな、芽じそなど
7月1日からの 英語メニューをご用意できました。
気軽に、STAFFへお尋ねいただければ対応させていただきます。
7月1日のメニュー変更に伴い、
点字メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
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社会福祉法人日本ライトハウス 寄付金として、売上より金50,000円を納めさせていただきました。
弊店のメニュー更新に伴い、点字メニュー出力をしていただくために、 年に数回、日本ライトハウスに訪問させていただいており、本日もいつも通り、8階点字製作フロアに立ち寄り、5階のサービスフロアで精算し、3階の総務フロアで御挨拶して帰ります。
世間で賑わしている原発影響からか、館内のエアコンは極力抑え気味。そのフロアによっての対応はまちまちとなっていました。製作フロアは、精一杯ドアを開けて風を通しており、総務フロアは弱冷、サービスフロアは来館者のために28度設定で運転といった感じ。
ここに設計上でミスをしたと嘆いておられたのですが、なんと窓が開かないのである。いろいろと建築基準などがあるのかもしれないが、建物が川のそばにあるだけちょっと残念。
そんな状況下で、今日も皆さん、いつも通りに黙々と作業されておられました。すばらしい!
二週連続となったが、災害復興のお手伝いに出向いてきました。
前回同様、作業の遅れが懸念される地域を模索したところ、今回は南相馬に行くことにした。
南相馬は、御存じのとおり原発の影響でしばらく避難地域として位置付けられ、復興の初動まで時間を要した場所で、これまで個人で現地入りをしたかったが、バスの時刻と集合時間の都合で機会がなかった地域。
この度、福島県ボランティアセンターの呼びかけに早速申し込み、バスを手配して準備した。
関西以西では大雨が降る中、毎度どおり梅田より12時間のバスの旅を出発し、約40分早く福島駅に到着した。少し肌寒い(17℃)ほどの薄曇りの天気で、とても気持ちの良い朝だった。
早めに集合場所にいると、一人の若者と再会した。石巻ボランティアで同行した東北大学の青年。5月から授業が再開してなかなか時間が取れなく、久しぶりのボランティア参加だという。不思議な縁である。
弊店のピザ企画で使用する仙台味噌の勉強のこともあり、再度仙台に出向くこととなった。
今回も日数に限りがあり、しかも仙台である程度の時間を要する必要性もあるので、場所はかなり限られてくる。発災後3ヶ月が経とうとする中で、その復旧の状況が遅れ気味である場所をネットから探し出してみたところ、仙台市の沿岸部が該当した。
ニュース等で流される南三陸や気仙沼、石巻、そのほか岩手県、福島県の情報に衝撃を受け、ほとんどのボランティアが支援場所として選択されているのだが、仙台駅からバスで20分の場所に手つかずの地域が残されている。
早速ボランティアセンターへ連絡を取って、該当日の復旧活動状況を確認し、現場に乗り込む準備を取りかかった。今回は、事前に土のう袋が不足しているとのことなので400袋を用意し、ついでに蚊取り線香もほりこんだ。
土曜日の夕方、バスの乗り場である梅田スカイビルまでの人込みの中、13kg程ある土のう袋を備えての移動はさすがにきつかったが、かろうじて雨はやんでいたので、これまた幸い。
7:30、梅田を出発。いつものように3時間ごとの休憩で起こされる、草食動物のような睡眠には、いまだ馴れない。
12時間後、仙台駅について、さらに沿岸部行きの市バスに乗り継ぎ、岡田というバス停で降りると、今回お世話になった、仙台市災害ボランティアセンター 岡田サテライトに到着。
岡田サテライトって、なんだかよくわからない存在であったが、この6月から、予算の関係で、仙台市にあった北部の南部のボランティアセンターが一つに統合されたそうなのだが、その必要性を鑑みて、岡田という場所を中心として、賄いきれないほとんどの場所を出向く精鋭部署のような存在である。
これまで訪れたボランティアセンターの様子とは全く違う勢いがそこにはあり、予算という大人の事情で見切られた復旧箇所への活動サポートに、一丸となって取り組んでおられた。
皆さんはとても元気で明るい。社共を中心とした活動でみられるもたもたした感は微塵もないので、とても気持ちよく活動に取り掛かれる。
本格的な梅雨の時期を前に、復興作業のお手伝いを少しでもという衝動で、福島県ボランティアセンターの呼びかけによる“いわき市へのボランティア募集”に申し込んだ。
この日は全国的に雨が予想され、前日までの天気予報もころころ変わる。センターへ確認を取ると、よほどのことがない限り決行するとの頼もしい返事に、早速バスを手配し、午後8時に梅田を発った。集合場所である郡山駅についてみると、少し風はあるものの、なかなかの良い天気。
最終の予報では、昼から雨と風にみまわれるというものであった。
8時を過ぎたころには、多くの方がバスの前で受け付けされており、8時30分、その日集まった全国からの勇士たち30名を乗せたバスは、いわき方面へと向かった。
何とも心地よい天気に迎えられながら、いわき市沼ノ内地区へとへ行っていった。
このエリアは、いわき市中心部より東、沿岸部に位置する。発災より二ヶ月を過ぎた現在において、このあたりの様子は、極めて大きな被害は見受けられなかった。(後で分かったことだが、南に離接する地域はほぼ壊滅状態であったそうだ。)
弊店で設置しております『東日本大震災義援金』募金を集計して、郵便局より送金させていただきました。
第3日曜日までの月単位を期間として取りまとめ、日本赤十字社へ送金及び報告させていただくこととしております。
集計日:2011年5月15日
集計金額:6432円
送金先:日本赤十字社
利用目的:現地義援金配分委員会 配分計画に基づく
弊店では、福島産のあんぽ柿が入った、手作りクッキーを店内に御用意し、風評被害抑制を担う活動を支持しています。御自由にお持ちください。
(人によっての考え方は違っておりますので決して強制するものではございません。)
数に限りがあり、提供できない場合はご了承願います。なお、保存料を使っていないため、御早くお召し上がり願います。
東日本を襲った地震・津波の被害に加え、福島では原発による風評被害が問題視されています。先日、スタッフが大阪にある東北物産館へ行った時、風評不買の事実を知り、もどかしさを感じて帰ってきました。
日本国内だけでなく、世界的に過剰な偏見が生じていることに不安を覚え、何か自分たちにできることはないかと考えました。わずかばかりの行為ではございますが、宜しくご理解くださいますようお願い申し上げます。 STAFF一同
実際、東北地方はかなり遠いです。気軽に行ける距離ではないですが、少しでもお手伝いできればとお考えの方に、一般的な情報をちょっとだけですが参考になればと記させていただきます。
震災のボランティアは、長期間において必要と考えられます。御都合に合う日程で無理のない参加が望ましく思います。各ボランティアセンターがその都度、募集要項を開示しておりますので、内容等を検討しましょう。心配事など気になることがあれば、常識の範囲内で、各センターに問い合わせましょう。
場所によっては、ニーズや方法も違ってきています。そもそも、災害に合われた方々の状態やその復旧の進行度合いも違っていますので、そのタイミングによっては、センターの考え方、担当者の考え方が一律でないセンターも中にはあります。そのあたりも十分に配慮して臨むことが大切です。
今回で3回目の東北大震災ボランティアに出向いてきました。
GW期間中は多くの支援者が東北被災地に集まってくるだろうと考え、当初は参加する意思はなかったのだが、ネット情報で募集をかけているサイトがあった。
ゴールデンウィークも前半が終わろうとする5月1日のことである。
多くのボランティアは、既に支援先が定まっているので、急な募集にはやはり反応が悪い。半日待ってやはり電話することにした。
福島県相馬郡新地町 - 福島県の北部、宮城県との県境に位置する。
福島県災害ボランティアセンターの呼びかけによるもので、5月3日から8日まで、毎日40名を限定として、JR福島駅よりボランティアバスで送迎していただけるもの。
3日、4日はすでに埋まっていたので、5日に申込むとすぐにバスを手配。
現在、弊店内で展示しておりますギャラリー、「路上のうた ホームレス川柳」を記念して、書籍の点字化させていただきました。
川柳を読み返しながらの作業でしたので、何とも味わい深いその内容に再び感動!
思った以上に時間を要してしまいましたが、本日、日本ライトハウスにて二冊分の点字印刷が出来上がりました。
機会をうかがって、ビッグイシュー日本もしくはビッグイシュー基金に寄贈させていただきます。
弊店で設置しております『東日本大震災義援金』募金を集計して、郵便局より送金させていただきました。
第3日曜日までの月単位を期間として取りまとめ、日本赤十字社へ送金及び報告させていただくこととしております。
集計日:2011年4月17日
集計金額:45646円
(内訳:コンサート義援金38100円、店頭義援金7546円)
*コンサート義援金…4月17日フルートアンサンブルラングサムによるライブにて募金された義援金
送金先:日本赤十字社
利用目的:現地義援金配分委員会 配分計画に基づく
二週間前に出向いた東北宮城、石巻(内田裕也の言うところロックンロール)に再度行ってまいりました。
前回、現地ボランティアセンターに着く時間が遅くなってしまったことを反省し、大阪からの直行バスよりも3時間早く仙台入りできる東京経由を選択しました。昼過ぎの大阪駅発で8時間かけて到着した東京は、思った以上に節電を意識しており、車中からみた渋谷は土曜日の夜と思えないほど暗く、コンビニなどの看板も消えていた。夜に至ってはそれほど節電する必要はないように考えられるが、人々が浮かれる雰囲気はない様子。これほどの温度差があるとは、関西では感じ得なかった事態である。
仙台に向かうバスには大きな荷物を持った多くの若者が乗り込み、さらに6時間かけて仙台に5時過ぎ到着。7時ごろから配布される石巻ボランティアセンター行きのシャトルバスの整理券を待った。定員80名を確保するため、6時を過ぎたころから人が急に集まりだし、気が付けば何十人もの人が別の手段を模索する姿を見ることとなった。
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本年も引続き、 ビッグイシュー日本に協力させていただくことになりました。
サイトより
ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されました。ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。
大震災より三週間が経ちました。
自衛隊や警察、消防など緊急性の高い活動が落ち着きだし、地元の復興に動きがみられたことを知り、早速ボランティアセンターへ問い合わせた結果、週末を利用しての一泊四日(バス泊二日)で出向いて参りました。
移動手段として、多くの物資が運べる車の選択がありましたが、現地の状況が日々錯綜するなか、ガソリン供給はまず動ける現地の方のためにと判断して、フルに需要にこたえるだけの体力を考慮してバスでの移動。
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年度替わりの四月一日金曜日の夜、気持ちを同じくした満員のバスは、梅田から12時間半後、朝8時に仙台駅へとたどり着きました。
仙台駅周辺の市街地は、大災害宮城と感じさせないほど一見して影響は見受けられません。(実際には電気やガスが止まるなどして営業できずにいた店舗などかなりあったようです。)
三週間経てば、着飾った若者が笑顔で行き交う光景に街は息を吹き返しつつ、その側で大きなリュックとタンクや食品など抱えてうつむき加減で闊歩するという、そんな複雑なタイミングでした。
あの時の神戸、市街地を襲った震災とは、まったく別の性質をもった災害であることをこの後知ることになります。
先週からお客様からの御用命を受け、東北関東大震災義援金の募金箱を設置させていただくこととなりました。当面は第3日曜日までの月単位を期間として取りまとめ、日本赤十字社へ送金及び報告させていただくことといたします。ただし、赤十字社の事務処理軽減を配慮して、上記ひと月の期間単位を延ばす対応が生じる場合はご了承願います。
集計日:2011年3月21日
集計金額:9048円
送金先:日本赤十字社
利用目的:現地義援金配分委員会 配分計画に基づく
弊店、売上の一部1,000,000円を 日本赤十字社大阪支社 「東北関東大震災義援金」として納付させていただきました。
東北関東大震災で被災された方々に心よりお悔み申し上げます。 当地震及びそれに伴った津波でお亡くなりになられた方、ご家族の皆様、被災されたすべての方々に心よりお悔み申し上げます。一刻も早く復興の兆しが窺えますように…。
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未曽有の大惨事、東北地方太平洋沖地震。
広範囲にわたる地震と津波による被害は、
メディアから伝えられる映像だけでも想像の域を超えてしまっている。
(これまで目にしてきた何よりもその状況は格段に激しい。)
このニュースを知ったのは、
ちょうど日本赤十字社へ献血に来ていた時であった。
東北で起こった地震と思えないほど大阪でもかなり揺れた。
被害状況や復興などまだまだ追いつかないほど、
余震と津波は厳戒態勢の状態である現在では見守るほかない。
今後の見通しも定かでない現状、
まず元気な方は是非献血にご協力願いたい。
2月25-27日、下記内容の赤十字救急法基礎講習と救急員養成講習を大阪支部にて受講してきました。
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災害ボランティアなどに出向く機会が多いこともさることながら、弊店でもいろんな状況が(あまり望ましいことではないのですが)起こるかもしれないことを想定して、少しでも身に着けておかねばという動機でした。
緊急事態に出くわせることは稀でしょうが、あと少し処置が早ければってことはよく耳にします。実際に直面して対応できるかはわかりませんが、ほんの一歩踏み出す勇気は持てた気がします。
三日間を通じて、老若男女約60名の受講者が真剣に受講していました。中には人道支援活動のため、就職のためなどいろんな方々がおりましたが、明確な目的はないもののいざという時の知識を得ようと多くの方が受講され、私のような初心者にはちょうど良い内容でした。
後日、検定の結果救急員として認定されました。奇しくも、大震災後にこの通知をいただくこととなり、非常に感慨深いものです。
3月1日のメニュー変更に伴い、
点字メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
弊店、売上の一部100,000円を 日本赤十字社 「ニュージーランド地震救援金」として送金させていただきました。
2月22日、クライストチャーチでマグニチュード6.3の地震が発生しました。メディア報道から多くの惨事が伝えられ、多くの市民の安否が明確でない状態。
各国からの救援部隊も迅速に動き出しているようなので、救助されることをただ祈るのみです。
春を思わせるような陽気の中、京都北部の山奥へ除雪のボランティアに行ってきました。
年末から年明けて一月中の大雪の被害状況から検討して事前に申し込んだものでして、二月にまさかこんなに気温が上昇するとは・・・。
それでも現地に行ってみないとわからないことがたくさんあるので、集合場所であるサンサ右京(右京区役所)に向かいました。阪急電車、嵐電と乗り継いで到着してみると、すでに予約されていた人で送迎バスはいっぱいの状態でした。
約一時間ほどバスに揺られてたどり着いた黒田地区。作業する灰屋という場所はさらに奥地であった。
50人ほどが7班に分かれ、分担作業にあたった場所は、高齢の女性一人住まいの民家。
雪の状態は、最も激しい状態に比べて四分の一くらいになったとか…、仰っていましたが、それでも場所によっては1.5mほどの積雪は残されていました。時間の経過に伴い、水気を含んだ氷の状態で、以外と作業は捗らない。
一般道路の除雪は早くに済んでいるためかアスファルトが完全な状態で生活往来には問題ないように見受けられるが、実際は、そこから民家までのちょっとした坂道が至る所で凍ったままとなっており、玄関周りには、おばあちゃんの背丈ほどが手つかずで残され、とても危険で生活レベルで支障はあった。
短い時間だが、なんとかせねばと張り切って氷状態の雪にスコップを掻いていった。…すぐにばてた。
少し休憩を入れつつ、作業終了はなんとお昼。これまでいろんなお手伝いに出向いてきたが、なんとももどかしさが残る。
ずっと申し訳なさそうにしていたおばあちゃんに別れの挨拶を済ませ、黒田にて全員集合となった。
雪解けも順調に進んでいることもあいまって、短時間の作業で済んだあとは、地元の方との交流として食事が振舞われました。地元山菜おこわと豚汁に舌鼓。とても有意義で満足できました。が、ボランティアと観光をつなげる意味合いの言葉を関係者さんが発言なされたことに、この企画は少し残念でした。
ボランティアと観光は全く違う!・・・です。
今日のボランティアは、作業こそはきつかったものの、これまでの災害ボランティアと比べて、特に緊急性を要しないためか、のほほんでした。
・・・それでも、おばあちゃんが最後に手を振って見送ってくれたことが印象に残ります。やはりまた機会があればまた何らかのお手伝いがしたいという思いがわき立ちました。
災害ボランティア救援先マップ
より大きな地図で 災害ボランティア救援マップ を表示
弊店、売上の一部100,000円を「都城市・高原町新燃岳災害義援金」として、下記の通り送金させていただきました。
都城市新燃岳災害対策義援金 50,000円
高原町新燃岳噴火被害義援金 50,000円
先日、都城市災害救援ボランティアセンターへ降灰除去のお手伝いに行ってきましたが、新燃岳から南東の広範囲にわたり、かなり酷い状況でした。拭えど更なる降灰で収拾がつきません。土石流などの二次的災害の拡大を防ぐべく、霧状にもなった灰の中で、皆さんが懸命に作業されておられます。発生から一週間を過ぎたこのころから、人体にも影響が出始めているようで、病院にも多くの方が気管症状で駆け付けているとのこと。
メディア情報より増して、そこに含まれる今後の危惧に先見の対策が講じられればと、関心は止みません。
いまだ活動が収まらない霧島山新燃岳の噴火による降灰の除去作業をお手伝いすべく、宮崎県都城市のボランティアに参加してきました。
いつもながらに日数が限られているため、フルに一日をお手伝いに充てるために夜行バスを利用することにした。20時過ぎ梅田発の近鉄バスを利用して片道11時間超の長旅。車中は意外と込んでいたために窮屈な状態で寝不足のまま都城インターを下車、宮崎交通のバスに乗り継ぎ西都城駅へとたどり着いたのが8時半ころ。既に、現地に向かって発進している中、何とか受け付けていただき、地元社協の方の軽トラに乗せていただくことができた。
向かった先はというと、新燃岳から約20キロ程東南の場所にある集落で、報道などで知られている高原という町と同等の距離に位置する。
この日参加したのは、近隣の消防団や地元小林高校の野球部の皆さん、一般ボランティアなど約60名。前日までの作業により復旧は進んでいるものの、あと数軒の民家が手がつけられないという状態をこの日に終わらせるというもの。
四班に分かれ、各民家に手分けして作業にあたった。ほとんどが高齢の一人住まいの方で、落胆ぶりは尋常ではない。作業の合間をみて、声をかけることにした。
降灰は酸性を含み、せっかくの畑は無残な状態。過度の吸引は人体にも危険性があるため、心身ともにきつい状態であることを知る。
作業は、さすがに高校の野球部がいることで休みなく進められた。昼頃に消防の方が回ってこられ、屋根に堆積した灰を下ろし、これをまた除去することで、やっと一軒の民家からくすみが拭われた。
この辺りの降灰はやや大粒で、都城市街地にあった粉状とは違い、砂や砂利に近く、ほとんどの場所で5センチほどが堆積している状況である。
3時半頃に作業が打ち切られ、センターに戻り解散。
帰りのバスまでに少し時間があるので、身体に疲れはあったが西都城から都城駅まで約二キロ程を歩いてみた。人通りは少なかったが、道中で地元の方とお話しすることができた。都城は宮崎県にあるが、薩摩の名残を多く受けており、変わる良さもあるが変わらぬ良さもある都城についていろいろ聞かせていただいた。
薩摩のラーメンを食べて、恒例の地元銭湯で汗を流して、長い家路についた。
御存じの通り、宮崎県は口蹄疫問題、鳥インフルエンザなど数々の困難で非常な状態である。都城の情報しか聞けなかったが、口蹄疫の問題では、一軒の酪農家に被害が出て、その半径10キロが毎月20日に石灰を撒いて対処を続けているとのこと。石灰のアルカリ質により口蹄疫の対策となるのだそうだが、この度の降灰は酸性を含むため、中和して意味をなさない状態であるとぼやいておられた。
新燃岳はいまだ活動が収まらず、6日現在で毎日数回の噴火を繰り返している。地元の方の話では、毎年2月後半から3月にかけてこの地域特有の梅雨のような状態を迎える時期があるとのこと。例年は、農作物にとっての恵みの雨として有難いそうなのだが、今のこの状況を察すれば、数年前の雲仙普賢岳の惨事を思い起こす土石流の危険を含む。状態にもよるのだが、三宅島では、たった4ミリの雨でかなりの土石流による被害が発生したという記憶がある。
自治体もこのことは承知しているはずなので、二次三次の被害を生まぬよう配慮がなさればと思う。国は分かっているのだろうか。この惨事はとんでもない状態であることを…。
火山活動が小康、終息に向かうことを願ってやまない。
弊店、売上の一部150,000円を 日本赤十字社 「ブラジル、オーストラリア、スリランカ洪水救援金」として、各50,000円ずつ送金させていただきました。
今年になっても国内各地で豪雪にいよる被害が出ているようですが、世界各地においても異常気象の猛威はとどまらず、多くの犠牲者が出ている。
国内での洪水災害に復旧のお手伝いをさせていただいたことから感じたことだが、他の災害に比べても意外と地味に復旧時間を要する。そして、国内ではそうでもないのだが、疫病による二次被害の発生いかんにより惨事は最悪にもなりうる恐怖を含む。
各地状況(日本赤十字社HPより)
オーストラリア、ブラジル洪水(http://www.jrc.or.jp/foreignrescue/l3/Vcms3_00001974.html)
スリランカ洪水(http://www.jrc.or.jp/foreignrescue/l3/Vcms3_00001973.html)
本日、「1・17希望の灯り」から分灯をいただいてまいりました。
阪神大震災の犠牲者の鎮魂を願う想いから、神戸市中央区の東遊園地にともされているガス灯の灯りです。
今年一番の寒波に見舞われた日本列島で、神戸も例外なく氷点下のなか、神戸市役所の南に位置する(ちょうどルミナリエのゴール地点)にモニュメントに向かいました。陽は照っているものの突風がときより突き抜ける寒空の下、明日1月17日追悼行事の準備が進められていました。
昼の14時過ぎに、灯りを囲っているガラスが取り払われ、十程の団体が順にローソクで持参のランタンに分灯してゆく。ただただ火を移しているだけではなく、それぞれが言葉に表せない程の想いを込めて祈りを捧げるので、待つ時間は意外と長く、寒さになえそうになる。いざ自分の番になって前に立つと、その「灯り」はとても温かい。ほんの一握り程の小さな灯りがそんなに温もりを発するわけがないのだが、大げさでなく、ほんとに温かいのである。
これまで幾度となく思い返すことのあるあの光景が、16年経っても色褪せることなく、今日の環境に影響を与えてくれている。感謝の意を含め、追悼の念を込めて手をあわせて黙祷してきました。
中学くらいの学生さんたちや年配者たちによるボランティア団体など様々な人とお話しすることができました。小さな灯りだが、それを取り巻く大きな存在を感じさせてくれた大切な時間でした。
分灯いただいた「希望の灯り」は、16日夕方から17日営業時間終日、店内にて灯されます。
皆様からの集められた募金を アーク に送金させていただきました。
寄付金集計、金 33,005円
いつものように新メニューの点字出力のため、日本ライトハウスへ出向いてきました。
11月1日のメニュー変更に伴い、
点字メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
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弊店、売上の一部50,000円を 日本赤十字社 「奄美地方大雨災害義援金」として納付させていただきました。
寄席文化に縁のある地、玉造にて、古き良きものを継承すべく、年に一度老若男女、誰もが憩う、賑わいのある文化を再現したく、催す運びとなりました。
今年ではや八年目。多方面からの応援及び協力いただくようになってまいりました。今後ともよりいっそう洗練されたものにするべく励んでまいりたいと考えております。
第八回 「勾玉寄席」
2010年10月17日
開場13:00
第一部開演14:00~17:00
第二部開演18:00~21:00
『勾玉寄席』
大衆演芸の良さと”賑わい”を大切にした寄席の一日
明治から大正にかけて大阪演芸の場は、現在のキタやミナミと同様に玉造にも老若男女が楽しめる、五つの寄席と三つの映画館などがひしめく、大繁華街でした。そんな古き良き大阪演芸の文化を絶やすことなく現在に継承できればと願い大胆ではありますが、寄席を敢行する運びとなりました。
昨年に引き続き、『上方演芸のふる里』である玉造で、更なる寄席文化普及に貢献できるよう期待しております。頑張ってください。
(玉造稲荷神社 禰宜 鈴木伸廣さん)
去る7月18日に水害ボランティアに参加させていただきました山陽小野田市より礼状が届けられました。文面から察するに、ようやく落ち着きが出したことがうかがえます。例年同じような被害が発生する山口県の災害対策は、今後の対応について如何に取り組んでいかれるかが気にとめるところです。
「なにわの伝統野菜」の玉造黒門越瓜を使った調理実演と料理展示に参加します。
大阪市中央区役所企画により「プチ食育展」として、食育関係者連絡会や飲食店が参加し、玉造黒門越瓜を使ったさまざまな料理展示や調理方法を紹介することにより、伝統野菜である玉造黒門越瓜を幅広く区民に周知するとともに、一層の食育活動の推進を図るものです。
弊店の越瓜企画は在庫完売のために一昨日もって終了となりましたが、今回のこの企画のお話をいただき、更なる勉強の意を込めて参加する運びとなりました。
8月27日ということで本来の収穫時期からのずれもあるため、提供させていただくお料理にも工夫の必要があり、新たに試行錯誤・・・。
以下、「プチ食育展」(玉造黒門越瓜調理実演と料理展示)を開催します!!(大阪市報道発表資料)より
1 日時
平成22年8月27日(金) 午後1時~午後4時
2 会場
中央区保健福祉センター 2階
(大阪市中央区久太郎町1-2-27)
3 内容
テラスでの栽培の様子
(1)料理展示とテラスでの栽培状況
・午後1時~午後4時(自由にご覧ください)
(2)調理実演と試食
・午後2時30分~午後3時30分ごろ
・定員30名(先着順・要予約)
・予約は、電話06-6267-9882又は中央区保健福祉センター1階保健担当窓口へ
(3)クイズにチャレンジ!
・午後4時ごろ(調理実演終了後)
*ゆめまるくん(中央区マスコットキャラクター)やくろもんちゃん(玉造黒門越瓜のマスコットキャラクター)と一緒に、越瓜に関するクイズにチャレンジ!勝ち進んだ5名に越瓜の収穫体験をプレゼントします。
弊店、売上の一部100,000円を 日本赤十字社 「中国豪雨災害救援金」として送金させていただきました。
日本赤十字社は中国各地で起きている大規模な洪水や土砂災害の被災者(死者・行方不明者3000人以上、被災者2億人以上)に対し、1000万円の資金 援助を行います。この資金は中国紅十字会(中国の赤十字社)が行う救援・復興支援活動に役立てられます。
弊店、売上の一部50,000円を 日本赤十字社 「広島県大雨災害義援金」として送金させていただきました。
昨日、災害復旧に参加させていただきましたが、そこでも地域の方とのふれあいをもつことができました。
最近になってやっと町にコンビニができたという庄原地区。さらにそこから山手に入ったところでは、地域の連携が根強い。かといって排他的ではなく、こんな惨事を被った直後というのに気さくに対応していただいた。
昼休憩の時間には、食べきれないほどのおにぎりとめちゃくちゃ美味しい十種類ほどのお漬物が並べられた。時折吹く心地の良い風が、目の前の荒れた光景を巻き起こした豪雨惨事が嘘であったかのように感じられるほど、穏やかなひと時であった。
先週に引き続き、豪雨水害復興支援に参加してきました。災害救助法が適用されたもう一つの町、庄原市での活動です。山陽小野田市では、広範囲にわたり川の決壊による街全体が浸水したような印象があったが、ここ川北町は、山の地滑りによる多くの流木が混じる土石流が川沿いの民家をなぎ倒していったようだ。水害の緊急事態発生から十日程たった本日現在においても無残な爪痕をみることとなった。
事前にボランティアセンターに問い合わせた時に、係りの方のお話を聞くうち、居ても立ってもおられず、片道300キロの道のりを走らせていた。少し早目にたどり着いたため、庄原市を散策してみたが、どこも被害は見受けられない。センターが開いたので、早速伺うと、一極集中での豪雨を受けた川北町が惨事にあったとのこと。
8時半になり、班に振り分けられ、地元の社協を中心としたボランティアの方々に連れられて10分ほどで現場に到着。
前日に行方不明であった住民の御一人の捜査打ち切りが決定され、自衛隊主体の作業から、土木作業員による再発防止・緊急復興へと急きょ進められており、その奥手の集落で山の麓の民家で、家財搬出、整理、農機具洗い出しなどが私たちの主だった作業となった。
作業自体は、これまでのボランティアによる活動により比較的負担の重いものではなかったが、これは、一軒の民家に限った話で、川の上の方へ行くほど、河原の原型が確認できないほど広範囲に流木や土砂が乱れ、家屋の倒壊や電気の断線、橋の崩落…、これまで参加した復興作業の中でもかなりひどい部類に入るほど、地獄絵とかした自然の猛威に驚嘆した。
場所が場所だけに多くの人が入って作業できる環境ではないので、作業ボランティアの人員はどうしても限られた人数となっている。倒壊、半倒壊の民家も多いため、一般ボランティアの作業は、少数による地道になるものと考えられる。
今回は稀にみる局地的豪雨であったとはいえ、今後の対策は、自治ぐるみでの対応が必須であろう。
(HICO)
弊店、売上の一部100,000円を 日本赤十字社 「山口県大雨災害義援金」として送金させていただきました。
先日、災害復旧に参加させていただきましたボランティアセンターでは、数名の赤十字社の方が数名、あわただしく活動されてました。通常、赤い羽根もそうですが、基本的な作業を確実にこなしていく様は、長期戦に備える計画性のある行動で、目立たぬが皆に安心を与える存在です。その日に限って、初期の段階で水道停止状態もあって緊急を要しているようで、初動体制の大切さをうかがえました。
地元の方を中心に多くの人員による復旧作業は続けられております。特に心強いのが、若い学生さんたち。先日同伴した学生は、中学生の剣道部で、決して強制参加でなく、個人の意思での参加。
町の、村の復旧とまで考えているものではなく、そこの人、人と人のつながりが彼らを掻き立てたものと想像するに、綺麗事ではない温かい衝動が、全ての原点なのかもしれないと学生さんから教えられました。
玉造稲荷神社の計らいにより、大阪市の事業の一環として、『玉造黒門越瓜』の料理企画に携わる事となりました。
7月20日(火)より御提供
数に限りがございますのでお早めに…!
前菜盛合わせ+ 冷製たまご寄せ \680
涼を彩る越瓜と夏野菜の喉ごしのよい洋風茶碗蒸し。当店の人気の前菜三品にもう一品添えたお得な一皿。
鶏そぼろと越瓜 うま味噌ピザ \850
もろみ味噌とチーズの風味豊かな特製ソースと鶏そぼろ・茄子・越瓜の美味しい組合せ!食べて納得の田楽風ピザ。
海老と越瓜 冷製コンソメパスタ \850
ゼリー仕立ての旨味スープにチーズを絡めて一緒に食す、夏ならではの冷製パスタ。食欲の出る うれしい一品。
【玉造黒門越瓜】
大坂城の玉造門が黒塗りの門であった事から、この門を別名黒門と呼び、江戸時代この黒門付近で作られ、名産となった瓜の事を「玉造黒門越瓜」という。現在、大阪市が推奨する『なにわの伝統野菜』のひとつ。
[なにわの伝統野菜]
毛馬胡瓜、玉造黒門越瓜、勝間南京、田辺大根、天王寺蕪、金時人参、大阪しろな、芽じそなど
2010年7月18日、 山陽小野田市(厚狭駅)豪雨水害ボランティア 参加
全国的に沢山の被害をもたらした、6月から続く梅雨期の大雨。この度は、災害救助法の適用を受けた山陽小野田市へ出向くことにしました。
降り止まぬ大雨のために復旧どころの話ではなく、やっとボランティアセンターが設置されたのが17日(土)のこと。早速手配をとり、約9時間の夜行バスに揺られながら、JRに乗り継ぎ厚狭駅に到着。
事前に知らされていた様子では、駅やその近辺は水没状態で、水道が使えないという恐ろしい内容を聞かされていた。
駅に着いてみると、既に復興作業が進められており、一見するにひどい状態ではないと見受けられた。
駅から福祉会館に向かう途中、壁垣に残された水害を記すラインは、ゆうに一メートルは越しているので、一部のエリアでは、ほとんどが床上浸水を被ったことは一目瞭然。
住民の方により家具の払い出しは進められているのだが、ボランティアセンターに寄せられる救援の内容のほとんどが、畳の搬出と床下の泥かきと石灰散布であった。
実際に、午前と午後とも訪れた二件の民家は、その場所によっての浸水具合により、程度は明らかに違っていた。要は、畳にかぶるか否かである。
午前に訪れた駅から少し離れたお宅では、あと数センチのところで畳と家具に被害が及ぶ寸前で、流れ着いた泥も、1センチに満たない粘土層のため、かき出しも比較的楽に進められた。相反して、昼からのお宅は、比較的被害がひどかった駅前商店街の奥手に位置する民家で、家財はすべて使い物にならず、かろうじて動く泥だらけの冷蔵庫が、永輝の源と張り切っておられたのが印象的であった。
粘土層の堆積は多いが、その除去を短期間にこなし、除湿の石灰を早急に撒くことが求められた。
ボランティア参加されたほとんどの方は、地元の方で、水害や断水を免れた地域から参加されていた。地元の商店街の被害ということもあり、思い入れもひとしおで作業の力強さを感じ得た。作業は実に効率よく、予想外に早めに切り上げることで、センターへ報告、解散となった。
本日(18日)の昼過ぎより、長らく続いた断水がようやく復旧しだした。
何よりもこの蒸し暑いさなかで、風呂に入れないのは実に辛い。これで少し落ち着けると安心された顔を、最後に見受けられて良かった。
実際に復旧はこれからです。さらに暑い夏の日が続くため、体調崩さぬように・・・。
(HICO)
社会福祉法人日本ライトハウス 寄付金として、売上より金50,000円を納めさせていただきました。
弊店のメニュー更新に伴い、点字メニュー出力をしていただくために、 年に数回、日本ライトハウスに訪問させていただいております。
本日訪館した際に、お見かけした御夫婦。どうやら奥さんが後天的に視覚障害になられたようで、初めてライトハウスに来られ、スタッフの方にいろいろと説明を受けておられました。
旦那さんが多くのことを事前に下調べしてきてるようで、限られた時間を有効にすべく前のめりでスタッフの方に問い合わせていたのを、不安げに聞いておられる奥さんの表情がとても印象に残りました。
数ヶ月の間で、多くの不安は少しずつ解消され、多くの笑顔と強い絆が生まれてくるのだろう。ライトハウスの対応を拝見していると、そのように感じました。
7月1日のメニュー変更に伴い、
点字メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
弊店、売上の一部50,000円を 日本赤十字社 「キルギス民族衝突救援金 」 として送金させていただきました。
自然災害救援を主として支援してきましたが、この現状はあまりにも酷い。一部では鎮静化に向かっているようだが、住民への残虐な行為の様子は、どんどんメディアで取り上げられ、明らかにされている。民族間争いに関して、どうしても関心が薄い島国日本であるが、人道被害をもたらした行為自体、対岸の火事というわけにはいかない。
BigIssue日本の代表である佐野さんの書籍『ビッグイシューの挑戦』が発行されました。
この日本で、これまでに類をみない形態のビジネスモデルによる支援活動に、
一般の起業心とは明らかに違う取り組みであり、幾多の困難は想像を絶するものである。
ただこの方(佐野氏)、本当にただもんじゃあない。良くは存じてないが、どのような地位に立っていたとしても、とにかく人の話を良くお聞きになる。
聞き上手にもいろいろとおられるが、形式ばった対応は微塵もなく、思いの通った受け答えのできる面持ちで、そのひと時をチャンスに変える力も備えているようだ。
その人となりによる人徳が基本として築き上げられたビッグイシュー日本は、新しい企業システムの形式だけではなく、希薄になりつつあるこの社会において、ビタミン剤であり、時にはカンフル剤でとして、血を通わせるプラスのベクトルを感じさせられる存在である。
社会福祉法人宮崎県共同募金会を介して、弊店売上金より100,000円を宮崎県口蹄疫被害義援金として納めさせていただきました。
義援金の配分方法は、県、社会福祉法人宮崎県共同募金会及び関係機関で構成される義援金配分委員会において決定し、市町村を経由して口蹄疫により被害 を受けられた畜産農家に配分されるとのこと。(宮崎県HPより)
4月20日に発生し拡大をつづける口蹄疫被害。
畜産農家への補償 種牛処分による国産牛肉全体への今後の影響 被害拡大を抑止するための隔離行為
政治力不振の中、希望を見出せる処方が望まれます。
本年も引続き、 ビッグイシュー日本に協力させていただくことになりました。
サイトより
ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されました。ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。
皆様からの集められた募金を アーク に収めてまいりました。
MAGATAMAからの寄付、金 17,799円
御理解と御協力のほど、有難うございました。
弊店、売上の一部100,000円を 日本赤十字社 「中国青海省地震」被害救援金 として送金させていただきました。
山岳地帯の為、重機や物資等の運搬が潤滑に進まない。がれき撤去や避難施設・設備も相当遅延するものと考えられる。
この事態に、大国中国はどのようなケアを施すことができるだろうか?
前回もそうだが、大きなイベントを前にこのような大惨事が起こるのも、因果なものだ。中国だけにかかわらず、国際的なメッセージとして、発展・進化との表裏を感じざるを得ない。
弊店、売上の一部100,000円を 日本赤十字社 チリ大地震被害の救援金 として送金させていただきました。
ハイチ地震からそんなに経っていない2月27日、南米チリで記録的な大地震(M8.8)が起こった。日本への津波の大惨事にはいたらずに何よりだったのだが、現地でその規模は、阪神大震災700倍のエネルギーに相当するとのこと。想像を絶する。
規模から想像できる後遺症などを含めると、被害はとどまることなく拡大化する。地球の裏側なのだが、我々が得た教訓をなにがしか活かせればよいのだが・・・。
社会福祉法人日本ライトハウス 寄付金として、売上より金50,000円を納めさせていただきました。
弊店のメニュー更新に伴い、点字メニュー出力をしていただくために、
年に数回、日本ライトハウスに訪問させていただいております。
本日も、いつものようにエレベータに乗り込んだのですが、8階手前でアナウンス。
”8階で火事がありました。速やかに避難してください”とのことで、エレベーターはそのまま1階まで自動で下ろされました。すぐにわかったのですが、防火設備点検(?)中とのことで、ひと安心。数分待って、エレベーターが動いたので、そのまま8階まで行きました。訪問している間、非常事態アナウンスがけたたましく暫く鳴り続け、作業しておられる方や来館されておられる皆さんともに、困惑と戸惑い、苛立ちさえうかがえました。
何事も最悪を想定しての訓練とは言え、少し複雑な時間でした。
3月1日のメニュー変更に伴い、
点字メニュー、英語メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
人気のピザやパスタ・オリジナルカクテルなど香りと彩りゆたかな心と身体がよろこぶ新メニューが揃いました!
ぜひ check it out !!
【CARTE】
豚肉の明太チーズロール揚げ 520円
明太子・チーズ・大葉を 豚肉スライスで巻いて、香草チーズパン粉で包み込んだロールカツです。
ライスボールのデミグラスチーズ焼き 480円
特製ライスボールにコクのあるデミグラスソースとチーズをかけて焼き上げました。
ハーブ鶏と彩り野菜のアンチョビソース 500円
オリジナルブレンドのハーブオイル漬けのチキンと色鮮やかなお野菜とアンチョビソースをかけて焼きました。
【PIZZA】
燻製ベーコン と ポテト 820円
香り燻製ベーコンとポテトのトマトソースピザにマヨネーズソースをかけて。
サーモン と アスパラ 850円
スモークサーモンの香り、アスパラの食感が楽しいクリームソースのピザ。
【PASTA】
ベーコン と 茄子 (S)880円(L)1250円
特製ベーコンと茄子が入ったトマトソースのパスタに香るチーズをトッピング。
ハーブチキン と ブロッコリー (S)880円(L)1250円
ハーブの風味が美味しいトマトベースのパスタ。
スモークサーモン の クリームソース (S)900円(L)1300円
燻しサーモンの香り美味しいクリームソースのパスタ。
【OVEN】
チキンとそら豆の カレークリームグラタン 850円
カレーとホワイトソースで合わせたクリーミーなチキングラタン。
海老の トマトクリームグラタン 880円
海老とブロッコリーにたっぷりチーズをかけて焼き上げた人気のトマトクリームグラタンです。
【DESSERT】
ショコラ パフェ 480円
チョコレートやベリーなどのいろんな味を詰め込んだ最後の一口まで楽しめるパフェ。
黒みつ きなこの ワッフル 380円
きなこと黒ゴマをブレンドしたワッフルにアイス・黒みつソースを組み合わせた 和っふる!!
【ALCOHOL】
プリティ ウーマン 500円
白ワインの甘さとクランベリーの甘酸っぱさをひとつのグラスで楽しめます。
サングリア 500円
フルーティーな自家製サングリアにソーダでさっぱり感をプラス。
ミスティ アップル 500円
オリジナルブレンドのリキュールにシャリシャリりんごを加えたクール&スウィートな味わい。
ゆずティーニ 500円
甘さを抑えた柑橘のさわやかな仕上がりで、いろんなお料理によく合います。
マリッジレンジ 500円
オレンジ・ウォッカ・ソーダにマーマレードをプラスした微甘カクテル。
【NON-ALCOHOL】
ハチミツりんごのラッシー 400円
お腹に優しいヨーグルトとハチミツで仕上げたドリンクにりんごジャムを加えました。
ピンク ジンジャー 400円
身体に優しいこだわりの手作りジンジャーシロップ。レモンを加えたほんのりピンクの仕上がり。
カシオレパンチ 400円
カシス&オレンジの人気ある組み合わせをほんのり微炭酸な飲み口に仕上げました。
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弊店、売上の一部100,000円を 日本赤十字社 「ハイチ地震」被害救援金 として送金させていただきました。
阪神淡路の地震から今年で15年が経とうとしているなか、世界でも貧困を問題視される国で大きな地震(マグニチュード7.0)が発生し、多くの犠牲者が出ております。当時の神戸の被害と比較することはできませんが、政治不安と貧困による、復興支援や余震への対応などが遅延する被害拡大とならないことを切に願います。
12月20日(日)ビッグイシュー基金クリスマスパーティに参加してきました。
少し遅れてしまったのですが、N口さんが出迎えて下さり、会場に到着。
販売員ほか多くの方で、会場は既に満員の状態でした。
受付を済ませ、立食形式のテーブルに着いてみると、いつも森ノ宮でお会いしている販売員○○さんが隣におられた。最近、森ノ宮で立っておられなかったので聞いてみると、いろいろとイベント等でお忙しくされていたため・・・、明日からまた通常通り販売に戻られるそうです。(JR森ノ宮から地下鉄との連絡口で販売されておられますので、機会があれば宜しくお願いします)
今回のクリスマスイベントでは、ビッグイシュー販売員のほか、街中での当イベント案内ビラ配布によって50名ほどがこの集いに参加されていたそうで、賑わいの中、いろいろな細かい出来事を垣間見ることとなった。表現できる範囲で、記すと以下のような…。
受付時に一人一本のビールが配られたのだが、御昼間の時間ということもあり、全員がその場で飲むとは限らず、持ち帰り用にとテーブルに置いているのを、何も言わずして持ち去ろうとする人が2回ほどあった。人それぞれの価値観やモラルの違いはあるにせよ、あぁなったらおしまいだと吐き捨てるように文句する方もおれば、もったいないからなぁって、あっさりしている人もいる。ビッグイシューのスタッフの人たちからもこのような事態は見えていたと思うが、ルールありきの中でおそらく一番難しい、デリケートな部分と見受けられた。
いつも何かを感じ受けることができるビッグイシューの動きには非常に勉強することが多い。人としての振る舞いや、本音とと手前・・・。
イベントは、食事会に続き、OHBBのクリスマスソング、大阪女学院のゴスペルグループによる心地よい歌声、理事長の御挨拶で締めくくられた。非常に和やかで温かい催しとなり、参加された誰もが一様に笑顔みせておられました。
また、今後とも弊店でできる些細なことでも協力できることがあれば模索して支持していきたいと思います。
追伸、次回ビッグイシューのギャラリーコーナーですが、
弊店ギャラリーで何度か展示していただいているハタヤマさんが紹介されることとなりました。(ビッグイシュー日本版2010年1月1日号)
ARK ANNIVERSARY GARA DINNER PARTY
11月7日、アーク設立20周年を記念したパーティーが大阪中津ラマダホテルにて開催され、私たちも参加して参りました。
参加者は約100名、同伴したワンちゃんは約20匹。
使役犬(盲導犬等)以外の動物が日本の公共ホテルでディナーパーティーに参加できる日が実現するなんて!これまでARKさんが少しずつ積み上げてこられた社会に対する信頼と絶え間ない努力がこのようなかたちに現れたひとつといえます。
全国から集まったARKサポーターの皆さんと(私たちにとっては初めて)お会いできる機会でもあり、20年という長い年月を影ながら支えて来られた方たちとARKの深い絆・応援の基軸を垣間見る事ができ、本当に素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
また、このパーティーを開催する大きな目的のひとつに、篠山で新たな建設予定のサンクチュアリ(動物保護福祉施設)の設立資金を募るということもあり、パーティオークションやフルートの生演奏、ラマダホテルさんでのディナー券などが当たる抽選会、その他にも楽しい催しでゲストを盛り上げる企画満載のパーティーでした。
18:30、オーナーさんとワンちゃんたちが玄関よりレッドカーペットを会場まで行進しながら入場するとあって、皆さんカメラを準備してご一行をお待ちかね。
一足早く、その光景を納めようと、1階エントランス前の裏口に待機する一行を覗きに。ワクワクする瞬間です。
カルテットの生演奏が始まり、いよいよ大行進の始まりです。参加者はその光景をファインダーにおさめようと、フラッシュの嵐!入場するワンちゃんたちも動揺を隠せない様子で、蛇行しながらもレッドカーペット上を行進する有様は誰が見ても微笑ましい光景でした。
本日の司会ブライアントさんはARKを支える有志。友人通訳(?)のサポーターと楽しいオープニングを祝した後、ARK代表オリバーさんのご挨拶。これまでの思いの詰まった祝辞と今後のARKが飛躍する事を願ったメッセージを述べられました。
改めて思うことに、ARKが凄い、オリバーさんが凄いと評価する事はもちろんですが、それ以前に、動物たちに対する日本の社会をもっとより良い形にしていかなければならないというメッセージを、真摯に受けるべきでしょう。やっと動物の福祉という概念が日本でも浸透しつつある今だからこそ、私たちは何をすべきかを、ARKのこれからの20年とともに考えてなければ…。
その後、ブライアントから大切なご案内。『4本足の方はあちらにトイレをご用意しております。大切な事でしょ?』司会者のセンスよい言い回しで、会場の雰囲気が一気に和みつつ、『ここは公共のスペースですよ、気をつけてくださいね!』という言葉が込められたお願いを、事前に皆様へ成されました。海外では公共の場でペットが粗相をすると罰金が取られるケースも珍しくないのです。
オリバーさんも始終ご機嫌の様子。『日本では始めての試みでしょう!何でも最初が大切です。サンクチュアリもそのひとつです。この機会をぜひ日本の皆さんにアピールしましょうね。』と仰られていました。
オーナーさんたちの心配をよそに、同伴したワンちゃんたちは“ワンッ”とも言わず本当にお利口さんでした。(まさに小さな子供さんよりも!)
きっとワンたちは、宴の間『久々に友達と会えてうれしいワン!ワオッ、みんなちょっと緊張してるな~。でも大切な人が楽しそうならそれでいいや。』なんて思いながらも始終飼い主さんと楽しく和んだ時間を過ごし、帰りの車中で爆睡しながら素敵な夢を見ていたことでしょう。
とても良い時間を過ごすことができました。
この会に限らず、日本の動物社会に対してこの20年、ほんとに有難う・・・です。
これからの20年、より良い動物福祉の環境に、皆で頑張っていきましょう。
社会福祉法人日本ライトハウス 盲人情報文化センター改築募金として、売上より金50,000円を寄付させていただきました。
弊店のメニュー更新に伴い、点字メニュー出力をしていただくために訪問させていただいております。
完成した日本ライトハウスビルに行ってきました。
稼働して二カ月ほどとのことですが、既に通常通り、業務をこなしておられました。細かい不具合は確かにあるとのことでしたが、そのあたりの対応能力は、我々以上に持ち合わせている方々ですので、希望と力強さに感銘を受けました。
11月1日のメニュー変更に伴い、
点字メニュー、英語メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
弊店、売上の一部50,000円を 日本赤十字社 「インド洪水」災害救援金 として送金させていただきました。
これほど集中的被害をもたらした自然災害には、私たち人類の歩みとなんらかの因果関係がきっとあるはずで、ほんの少し意識することにより、未来が良くなればと信じるのみです・・・。
日本赤十字社HPより09/10/09
先月末以来、集中豪雨に見舞われていたインド南部のカルナタカ州とアンドラ・プラデシュ州で大規模な洪水が発生、過去百年で最悪と言われる被害が発生しています。
国際赤十字によると両州ではこれまでに355人が死亡、410万人が被災、家畜の被害は1,659頭、28万2,223ヘクタールの田畑が被害を受けました。 ・・・
エリザベス オリバー 座談会
10.18[sun] 14:00 -
当日はARK代表・エリザベス オリバーさんをお招きし、これまでの20年を振り返りつつ、将来のビジョン (サンクチュアリのこと)をお話頂き、その後は質疑応答・座談会のお時間を設けております。
[会場]MAGATAMA cafe×dining
[主催]アニマルレフュージ関西
弊店売上金より各50,000円の計150,000円を救援金として 日本赤十字社 へ送金させていただきました。
・スマトラ島沖地震被害
・サモア諸島沖大地震被害
・ベトナム台風被害
同時期に各地で災害がおこり、何れも記録的な被害をもたらしています。我が国では、津波予報の知らせ以降、一過性のニュースとして報道されるにとどまり、相変わらずの芸能ニュースやオリンピック招致に踊らされている現状。これほど同時期に非常に厳しい自然の現実をたたきつけられている地球に、私たちは目を背けてはいけない気がします。
弊店、売上の一部50,000円を 日本赤十字社 「フィリピン台風被害」災害義援金 として送金させていただきました。
・被害(連鎖被害など)がこれ以上膨らまないように願います。
日本赤十字社HPより09/09/29
台風16号(Typhoon Ketsana)の影響で、40年来の記録的豪雨と洪水被害に見舞われたフィリピンの首都マニラや周辺地域では、軍や警察等による捜索・救助活動が進むに つれ被害状況が明らかになり、死者240人、行方不明者30人以上、避難者60万人以上、被災者数は総計187万人にのぼることがわかりました(9月29 日フィリピン政府当局発表)。
28日より水位は低下しつつありますが、現在新しい台風17号(Typhoon Parma)が太平洋上で発生し、再びルソン島に豪雨をもたらす可能性があることから、被災者の救援活動が急がれています。
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●原田 京子 写真パネル展
9.21[mon]~10.18[sun] 11:00 - 23:00
Thank you for being my family.
家族になってくれてありがとう
●ARK グッズ販売会
9.21[mon]~9.23[wed]
販売時間は11:00amから5:00pmまで
書籍・2010年アークカレンダー・Tシャツ・ステッカー・バッジなど…
ご購入頂いたグッズの収益はARKで保護されている動物たちのために使われます。
●エリザベス オリバー 座談会
10.18[sun] 14:00 -
当日はARK代表・エリザベス オリバーさんをお招きし、これまでの20年を振り返りつつ、将来のビジョン (サンクチュアリのこと)をお話頂き、その後は質疑応答・座談会のお時間を設けております。
[会場]
MAGATAMA cafe×dining
540-0004 大阪市中央区玉造1-4-14
Tel & Fax : 06-6765-8911
mail : cafe@magatama.net
HP : www.magatama.net
[主催]
NPO (特定非営利活動法人)
アニマルレフュージ関西
563-0131 大阪府豊能郡能勢町野間大原595
Tel : 072-737-0712
Fax : 072-737-1886
mail : ark@arkbark.net HP : www.arkbark.net
寄席文化に縁のある地、玉造にて、古き良きものを継承すべく、年に一度老若男女、誰もが憩う、賑わいのある文化を再現したく、催す運びとなりました。
今年ではや七年目。多方面からの応援及び協力いただくようになってまいりました。今後ともよりいっそう洗練されたものにするべく励んでまいりたいと考えております。
第七回 「勾玉寄席」
2009年9月13日
開場13:00
第一部開演14:00~17:00
第二部開演18:00~21:00
『勾玉寄席』
大衆演芸の良さと”賑わい”を大切にした寄席の一日
明治から大正にかけて大阪演芸の場は、現在のキタやミナミと同様に玉造にも老若男女が楽しめる、五つの寄席と三つの映画館などがひしめく、大繁華街でした。そんな古き良き大阪演芸の文化を絶やすことなく現在に継承できればと願い大胆ではありますが、寄席を敢行する運びとなりました。
昨年に引き続き、『上方演芸のふる里』である玉造で、更なる寄席文化普及に貢献できるよう期待しております。頑張ってください。
(玉造稲荷神社 禰宜 鈴木伸廣さん)
9月21日(月) ~10月18日(日)
Title
ARK20周年記念展
動物保護団体ARK設立20周年
写真パネル展
Artist 原田京子
Thank you! Celebrating 20 years
ARK photo exhibition by Kyoko Harada
家族になってくれてありがとう
Thank you for being my family.
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NPO法人 アニマル・レフュージ・関西
アークは、1990年に現アーク代表:エリザベス・オリバー(英国市民・日本永住者)さんにより、 捨てられた迷い動物の悲惨な状況に、人々の注意を向けることを目指して設立され、 日本の動物愛護の第一線で戦ってきた団体です。
兵庫・岡山両県に各50,000円の計100,000円を 日本赤十字社 「台風第9号(兵庫県・岡山県)災害義援金」 として送金させていただきました。
立て続けに、豪雨や地震などの災害が各地でおこっています。実際に現地を訪ねてみて思うに、幾らかの人為的災害があったことも否めない事実でした。「~だろう」といった感は、少なからずとも自治政策において蔓延されることのないようにいてもらいたいものです。民の力は、まだまだ素晴らしいものがありますから・・・。
本日、豪雨災害にあった兵庫県佐用町に出向きました。
先週、防府への行き帰りにかなりの雨が降っていたのを新幹線の車窓から確認できていたのが、まさかこんな惨事を招いたことに驚嘆。9日に帰宅して、疲れた体を癒す間もなくニュースで飛び込んできた映像にいてもたってもいられず、日にち調整の結果、神戸からでるボランティアバス便乗させていただくこととなりました。
☆
先週と同じ5時17分の玉造から電車に乗り、JR神戸駅前の 「ひょうごボランタリープラザ」に集合。7時に3台のバスで出て、佐用町に9時過ぎ到着。手際の良いスタッフのもと、直ぐにマッチング。
今回は、23人の巨大なチーム編成で組まれたが、その理由がわかるのに時間は要らなかった。ボランティアセンターから歩くこと約5分で、現場に到着すると、・・・とにかくひどい。普段は数十センチの用水路のような川には、冷蔵庫が数台、システムキッチンやストーブ、数十枚の泥まみれの畳。当然、枝とよべるサイズから丸太、そして倒れたブロックフェンスが山積みの状態。一週間が経とうとするその光景に異臭が加わるというスペシャルな状態に、大人数とはいえ少したじろいだが、気が付けば各自が率先して作業に取り組んでいた。
いつも思うことに、見知らぬもの同士が直ぐに統合した力を発揮できるのは素晴らしいことである。
5分も立たなぬ間に皆が泥だらけとなっていた。仲間と呼べる一日限りの同志たちは、目的意識が明確であるため、助けを求める声が出る前に、自然と手が差し伸べられて、無数の流れを生み出すことが出来る。
救援を求める民家の要望を基本に、誰もが大胆な動きと繊細な配慮を迅速に対処することができる、素晴らしい人たちが集まった班であった。
午前中には、台車が行き来できる路地が現れ、川に流れが戻ってきた。昼食をとり、休憩をとっていたところの前の民家の方が声をかけてくれた。「御苦労様です。」というその言葉が、このような光景を見て考えるとやはりむずがゆい。出来る限り作業に止まることなく、地の方と会話をするように心掛けている私は、いつもながらに休憩時間にそのときの様子を聞かせていただいた。
地形に合わせて蛇行する川の形状により氾濫しやすいようで、隣接する集落では、危険性が常にあるとのこと。今回は、急激に増水したために被害が大きかったらしい。二メートルを越える浸水災害も初めてで、完全復旧は見込めそうもないと落胆しておられた。時間はかかる。
午後から少し雨が降ったが、逆に気持ちよく作業がはかどり、3時半頃には作業に区切りをつけることが出来た。
家の人には喜んでもらえたようでひと安心。
まだまだ同じ状況の民家は沢山あると考えられるので、ボランティアの皆さんの力で、少しでも早く復旧復興が進めばと切に願います。
本日、豪雨災害に見舞われた山口県防府市に再度出向きました。
前回、警報が解除されることなく、ボランティア作業が中止となってしまったのが残念で、時間の調整をつけ、曇天の中を行ってまいりました。
☆
お盆も近くなり、思うように交通機関が取れなくて苦労したが、朝一番の新幹線で、防府に8時半過ぎに到着。新大阪を出てから広島を過ぎるころまで激しい雨が降っていたが、いざ着いてみると小雨。このままの天気であれば、この時期にしては作業においては言うことなしのコンディションである。
とりあえず、ボランティアセンターで受付を済ませ、しばらく待機。災害発生後、既に二週間を過ぎていたセンターの状態は、施設及びシステム共にとてもまとまりがあるよう窺えた。各支援機関から寄せられたであろう物資(水やタオル、軍手、長靴など)が希望するボランティアに配られるほか、救護施設も前回訪れたそれとは比較にならないほどの規模で充実している。
待機する間も、多くのボランティアが続々と詰めかけ、学生の団体を含み、若者達がふざける様子もなく、真剣に取り組んでいる光景は、非常に気持ちが高ぶる。
ようやく行先毎の振り分けとミーティングが告げられ、私の属する班は10人で民家の土砂撤去となった。どうゆうわけだか、土地勘のない私がその班のリーダーとなってしまい、多少の不安を抱えながらもマイクロバスに乗り、右田地区へと向かった。
10時ごろから午前中の作業は、剣スコやじょれんを使い、粘土や枝を含む土砂のかき出し、一輪車で幾度となく定められた場所に往復するもので、途中、皆さんの状態をみて休憩を挟みながら、とても長い二時間の作業を終えて、昼ごはんの休憩とした。
休憩の間に班の方々と話をうかがった。ほとんどの方が地元の方で、その誰もから、作業に集中する姿勢と細かい気遣いと配慮がその言動と行動から窺え、またもや人のぬくもりと思いやりを垣間見ることが出来た。毎回の事ながら、これが私にとっての大きな収穫であろう。
今回お手伝いさせていただいた佐藤さんの御宅だが、山の麓で、近くに小さな沢のような川がある、その辺りではごく普通の民家であった。
班の方に声をかけていただき、その沢をほんの10メートルほど上がった其処は、とんでもない光景であった。直径1mほどの岩が無数に、木々をなぎ倒して、山奥のほうから直ぐそばまで延々と続いていたのだ。奇跡的に、佐藤さんの御宅の手前でおさまったようで、土砂の氾濫は不幸中の幸いとしか言いようのない感があった。
1時頃から作業の再開。午前に作業していた場所は、なんと重機が入ることで撤退。昼からの作業は、ほとんどが屋内床下の土砂撤去にあてられた。これがまたきつい作業である。
まだ多くの水気を含んだ、入り組んだ場所にある土砂の撤去は、疲労度を増したボランティアの皆にとって、長続きするものではない。細かく休憩をとることにした。
その間、同じく作業していた佐藤さん御本人からの差し入れや「赤い羽根」の救護車による冷たいタオルと水分配給により、心と体を潤わせながら、3時までの作業時間を終わらせた。 確かに先の長い作業となるため、佐藤さんには申し訳なく思いつつ、作業限界の中途報告と明日以降の要望確認をすませ、惜しまれつつも、迎えのバスに乗り込み、センターへ戻ることとなった。
一通りの消毒作業を済ませ、班の解散後、センターの方に作業報告して、私も帰路についた。
なんとも充実したボランティアとなった。体力的には、天候の助けもあったが、ぎりぎりの状態。今まで参加した災害ボランティアとしては、とても満足いくものといえる。比較的遠慮がちな救済地の御宅の方も、会話することで多くの要望を聞くことが出来、作業工程の半ばで中途の引き上げとはいえ、ボランティアセンターの活動からすると繋がりに貢献できたことは喜ばしい結果といえる。地域によってボランティアの取り組み方は若干の違いがあるため比較は出来ないが、とてもまとまりの良い希望を感じ得た町であった。自治役所レベルでは、ややこしい問題は否めないところではあるが、政治家が票を取ることが仕事のような振る舞いを感じえる行為は、其処には皆無であった。
7月24日からの豪雨による福岡県被災者救援のため「福岡県7月豪雨災害義援金 」として、弊店売上金より50,000円を日本赤十字社へ送金させていただきました。
7月21日大雨災害に伴う「山口県7.21大雨災害義援金」として、弊店売上金より50,000円を日本赤十字社へ送金させていただきました。
山口県防府に留まらず、九州北部などで集中豪雨による被害でております。7月26日に防府を訪れた際に耳にすることが出来た言葉には、自然のもたらす脅威に加え、政策遅延や欠陥整備なども災害を肥大化させる要因のひとつとの声も上がっておりました。
党や派閥のマニュフェストも大切でしょうが、国民の顔色伺いでなく、知識と経験がある方たち による機敏な対応を施してもらいたいものです。
災害時によく話題に上がることですが、国と地方のあり方を見直す機会ですね。小さな地方自治では、特に町を村を愛しています。間違った線引きとキナ臭い動きは終息を向かえるべきでしょうね。選挙を意識している方も多くおられるため、半端な表現しか出来なくて申し訳ございません。
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本日(7月26日)、豪雨災害に見舞われた山口県防府市に行ってきました。
とは言っても、結果的に警報が解除されることなく、ボランティア作業は午前午後ともに中止となりました。
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前日土曜日に、阿倍野橋からの夜行バスに乗り込み約10時間かけて、7時40分防府駅前に到着。その時点で小降りの状態であり、止むような気配はなかった。
とりあえず、ボランティア受付センターの場所を探し、8時半に受付を済ませた。 近隣からのボランティアの方に話を聞くと、断続的に雨は降り続けており、今朝の時点でも警報は出ているとのことだった。
ボランティアスタッフの要請のもと、しばらく待機したが、直ぐに午前の作業が中止との発表を受けた。
折角来たのだからと、ボランティアスタッフ作業場所の整備等のお手伝いをしながら、午後の作業の発表を待った。
10時を過ぎた頃、スタッフのまとめ役数人と福祉協会の方々が神妙な面持ちでミーティング。
内容は、ボランティアの熱い気持ちと警報による保全、・・・よくある場面だ。結局、警報が解除されることなく、当然のように、午後からの作業も中止が決定された。
昼前には、防府天満宮を参拝し、銭湯に立ち寄って、隣の徳山駅からの新幹線で帰ってきたが、まだ陽は明るい。なんともやるせない気持ちが残る。
===☆===
待機の暇をもてあます間、地元の方に被害の様子を聞く。ライフラインは特に問題ないらしいが、この天候と川の状態からすると、復旧の目処はまったく立たないらしいとのことだった。
これまで復興支援の作業は、比較的に時間が経過した後に参加したものが多かったせいもあり、統制が取れた中での作業がほとんどであったが、今回のように、発生から間もなく出向くことが出来たのが、逆にもどかしさを生む原因となってしまった。
被害はこの防府にとどまらず、豪雨が断続的に降り続けていることにより、九州北部や広島などに拡大し、土砂に飲まれたりして数名が命を落としている。
ボランティアの作業はこれからです。豪雨は継続中で、土砂災害を主として、二次的被害を含んだ災害が広がりを見せている。これからです。
玉造稲荷神社の計らいにより、大阪市の事業の一環として、『玉造黒門越瓜』の料理企画に携る事となりました。
7月21日(火)より御提供
数に限りがございますのでお早めに・・・!
●前菜盛合わせ & 冷製たまご寄せ 680円
涼を彩る越瓜と夏野菜の喉ごしのよい洋風茶碗蒸し。
当店の人気の前菜三品にもう一品添えたお得な一皿。
●燻製鶏と越瓜 トマトピザ 850円
越瓜の食感、香りの手作り燻製チキンがトマトソースと出会ったら
あら美味しい!
感動のピザです。
●海老と越瓜 冷製コンソメパスタ 850円
ゼリー仕立ての旨味スープにチーズを絡めて一緒に食す
夏ならではの冷製パスタ。
食欲の出る うれしい一品。
2009.7.4(土)
アークでのボランティア活動を希望していた私たちは、篠山市後川下のサンクチュアリ建設予定地にて、バーベキューパーティー(7月26日)をするための準備として、本日、草刈り作業を手伝うことになりました。
前日、アークにご連絡すると、
『昨日、私たちも現地に行ってたんですけど、時々ヘビ等も出ますので足元をしっかりカバーしておいてくださいね。そして必ず帽子を。ちなみに草刈をお願いしていましたが、石拾いもお願いすると思います。』 と仰られたので、快く承諾をしました。
7名(女性6、男性1名)のボランティアと共に11時頃、現地に到着。
すでにオリバーさんは小さな柵に囲まれた畑で作業をしておられ、私たちもそそくさと準備をしていると、アークスタッフの男性2名が到着し、早速作業に取り掛かりました。
社会福祉法人日本ライトハウス 盲人情報文化センター改築募金として、売上より金50,000円を寄付させていただきました。
さらにより良い施設となりますことを心から願っております。
7月1日のメニュー変更に伴い、
点字メニュー、英語メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
引続き、 ビッグイシュー日本に協力させていただくことになりました。
サイトより
ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されました。ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。
例えば大阪では野宿生活者の約8割が働いており、過半数の人は仕事をして自立したいと思っています。『ビッグイシュー日本版』は働き収入を得る機会を提供します。
BigIssue販売者を被写体とした待望の写真集が6月1日に登場します。
全国の書店販売は、7月からですが、
先行して販売者の方から購入することができます。
購入方法は予約制ですので、街角の販売者さんに声をかけてみてください。
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『STREET PEOPLE 路上に生きる85人』
A5版128ページ・オールカラー 2500円
(内、1300円が販売者の収入になります)
Photographer
高松 英昭 (たかまつ ひであき) 写真家
1970年生まれ。新聞社勤務を経てフリー。食糧援助をテーマにアンゴラを取材、インドでカースト制度に反対する不可触賤民の抗議行動ラリーなどを取材。1994年から国内でホームレスをテーマに取材活動を続け、ビッグイシューの販売者に密着取材中。
最近わたしたちの生活に急速な勢いで浸透しつつある“エコ(=環境に優しい)”商品。
そこで、“私たちにもできることから始めよう!”という気持ちから、“エコ箸”についてスタッフ一同で考え、ようやく導入できることになりました。
わたしたちが選んだエコ箸の特徴は…
①衛生的で安心なもの
⇒ 殺菌にも優れた耐熱性(200℃)・洗剤にも強い耐薬品性
②使いやすさ!
⇒ 男女共用で使える理想的な長さ・適度な重量感と触り心地・箸先が細角で、掴みやすく滑り止めつき
③再生利用可能なもの
⇒ リサイクル回収により、新たな商品に加工が可能
このような基準でいくつかの業者さんに相談をしながら、スタッフみなで多くのサンプルを試した中、“これなら安心して使ってもらえるのでは…”と思えるお箸を選びました。
もちろんこれからも様々な視点で“食”から“エコ”を考える"はしわたし" に取り組んでいきたいと思います!
まがたまスタッフ一同より
(参考)
前回の試み・・・
2007年4月9日 『割箸問題』を考える
弊店では、フェアトレード商材である西アフリカ産ドライマンゴーを使った、手作りクッキーを店内に御用意し、周知活動を応援します。御自由にお持ちください。なお、保存料を使っていないため、御早くお召し上がり願います。
フェアトレードとは? (公正貿易)
世界から貧困をなくすため、途上国の(小規模な生産で不利な立場の)人々が作ったものを適正な価格で継続的に購入し、自立と生活の改善を目差す取り組みのこと。
最近はよく耳にするようになってきた フェアトレードというコトバ。
まだ知らない方へのきっかけ作りとして ひとりでも多くの人に伝えることが出来たら…と思います。 (AKI)
派遣切りどう乗り切るかといった言葉が増してきています。企業が悪い、政治が悪いなどいってる暇なく、3月末には更に大量の派遣人員カットが余儀なく見込まれており、早急の対応策が望まれます。
・・・。
Big Issueからの告知です。
以下同サイトより、引用。
写真展「大阪、路上の風景」のお知らせ
日時:2009年3月23日(月)-3月29日(日)
場所:難波市民学習センター アートスペース
(〒556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目4-1 OCATビル4階)
時間:11時開場 20時閉場 入場無料
※但し,初日は13時開場,最終日は15時閉場
3月1日のメニュー変更に伴い、
点字メニュー、英語メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
オーストラリア南東部で広域にわたり、大規模な山火事が発生し、死者は300人を超えるともいわれ、数千数万頭もの動物たちを巻き込んだ最悪の惨事となっている。心ない放火犯による仕業に加え、1月後半から45℃近い異常気象により延焼は長期間続いている。
オーストラリア赤十字社で義援金を募集しているが、日本赤十字社では現在検討中とのことなので、別の手段を模索したところ、『パノラマ写真を買って、オーストラリアに義援金を送ろう!』というサイトを発見。なんとも軽いのりに受取られたが、Panedia Print ヴィクトリア州のパノラマ写真を購入することで、全額寄付できるとのこと。2枚だけ協力することとした。
→Panedia Print
(上記サイトを特別に推進しているわけではございませんので、興味をもたれた方は、個人の責にてお願いいたします。)
写真家 倉沢栄一さんとの交流会「倉沢栄一ワールドに聞く」
日時:2007年3月7日 午後4時30分より午後6時30分
場所:magatama
昨年に引続き、写真家の倉沢氏を来店いただけることとなりました。レンズを通して見えてくる楽しい海の世界と、そして厳しい現実。我々が感じ得るものは、非常に意義のあるものとなるでしょう。
おしらせ:
2月16日(月) ~3月15日(日) の期間、
『沖縄ジュゴンの海のいきものたち』 のギャラリー展示を同時に催しております。
2月16日(月) ~3月15日(日)
Title
沖縄ジュゴンの海のいきものたち
Artist
ジュゴン保護キャンペーンセンター
『京大聴講生 猫虐殺事件』の犯人の起訴を求める署名のお願い
http://nekonekoshomei.web.fc2.com/
携帯用 http://k.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/nekoshomei/
アライブ(地球生物会議)大阪代表の西風直美さんからのメール転載
皆様からの集められた募金を アーク に収めてまいりました。
MAGATAMA店舗設置の募金箱、金 14,042円
御理解と御協力のほど、有難うございました。
財団法人 日本ユニセフ協会より、リンク承認のメールが届きました。
http://www.magatama.net/press/index.html
この度の、ガザ人道支援を介し、世界の子供たちの権利が守られるべきとの立場に同調し、国際児童基金を今後とも、微力ながらに支援支持して行けたらと思います。
常軌を逸した紛争のもと、パレスチナ・ガザ地区の民間人や子供に対する被害「人道危機緊急募金」として、弊店売上金より50,000円を日本ユニセフ協会へ送金させていただきました。
宗教紛争の長い歴史は、どちらが悪いかを一言で言えるものではありませんが、平和でいることに否定する宗教はないはずです。
もしも自分の家族もしくは大切なものに何かあれば、歴史を振り返るなど流暢なことは言ってられず、傍らにある木片でも持って、立ち向かってゆく気持ちも否めないものです。互いに守るべきもののために、平和で暮らしえるために戦っているのなら、矛盾に省みることなく悲しい出来事です。両者の中の一部もしくは外部の利得を試みる輩たちの、問題の根源を無視した行動がよりいっそう被害を悪化させているのは隠せない事実です。
Rescue!―エリザベス・オリバーの動物シェルター
オリバーさんが設立した動物シェルター「Animal Refuge Kansai(ARK)」の歴史やARKに来た動物たちの物語。ARKで働く人々の仕事などを写真とともに綴られている。
書籍より
この本に掲載されているすべての動物たちは、悲しい背景を持ってARKにやってきました。
飼育放棄された動物、野良や捨てられてしまった動物、飼いきれなくなった動物、虐待にあった動物…。
こうした動物たちの多くは、その状況下においてなんとかして自力で生き残るか、力尽きて死んでしまうかのどちらかです。
また、悲惨な境遇のなかで、人間の手によって殺されてしまう動物もいます。
しかし、ARKにやって来たいまの彼らを見てください。
精神的な安らぎを得、健康的で愛情に満ちた彼らを。
彼らは悲しい状況から救われた幸運な動物たちです。
プロローグ
ARKの歴史
ARKの四季
ARKに来た動物たちの物語
ARKで働く人々
ARKの獣医師
動物と歩む人生
ARK年譜
エピローグ
ARK情報
『 Rescue! エリザベス・オリバーの動物シェルター 』
紀伊國屋書店BookWeb
Yahoo!ブックス
楽天ブックス
amazon.co.jp
・・・ほか
原発再処理工場にて環境に問題視される青森六ヶ所村をテーマとした映画『へばの』。
現時点では、東京でしか観ることができないようだが、是非、全国にて上映していただきたい。
環境問題に意識の高い方々に限らず、より多くのひとに、リアルなメッセージとなれば・・・。
社会福祉法人日本ライトハウス 盲人情報文化センター改築募金として、売上より金50,000円を寄付させていただきました。
ちょうど館長の岩井さんにお会いすることができました。何かと多忙な方ですので少しの時間でしたが、"力"を感じ受ける事ができ、心の所在の原点に立ち返れた気がしました。
改築工事の状況は、強固な地盤と周囲の配慮等により、当初予定からずれ込んでいるものの、着実に進行しているとのこと。さらにより良い施設となりますことを心から願っております。
11月メニュー変更につき、
点字メニュー、英語メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
「大阪ホームレス会議
~ホームレス自身が語る、暮らしと社会再生への願い~」
日時:2008年11月22日(土)13:30~16:00(13:00開場)
場所:大阪厚生年金会館 5階ソレイユの間(大阪府大阪市西区新町1-14-15)
貧困という大きな社会問題の、まさに真っ只中にいるホームレスの人々。ホームレスの人々が生きる日常を知り、「生きることと希望」、「日本の社会の再生」などについて彼らとともに議論し、交流してみませんか。ホームレスの人々が願う社会をヒントに、誰もが生きやすい社会のあり方を、あなたとともに考えたい。あなたさま、そして多くの市民のみなさまのご参加をお待ちします。
第六回 『勾玉寄席』
大衆演芸の良さと”賑わい”を大切にした寄席の一日
9月28日(日)
玉造の文化から
明治から大正にかけ大阪演芸の場は、現在のキタやミナミと同様に玉造にも老若男女が楽しめる、五つの寄席と三つの映画館などがひしめく一大繁華街でした。そんな古き良き大阪演芸の文化を絶やす事なく現在に継承できればと願い大胆ではありますが、寄席を敢行する運びとなりました。
日本中で100ミリを超える記録的な豪雨にみまわれ、各地で多数の床上浸水や家屋倒壊の被害が発生。特に被害が多くみられる愛知県岡崎市にてボランティア募集があり、県内在住者の対象ではあったが出向くことにした。
能登半島地震1
鶴橋発アーバンライナーで名古屋、その後乗り継ぎ、東岡崎駅に着いたのは午前9時前、徒歩約15分で岡崎福祉会館に到着した。
受付には既に多くの方(約400名)が集まっており、申込受付を済ませるにもかなりの時間を要する。職員の方からの指示を待つこと1時間以上動きが見られない。動き出したのは、住民のお手伝いということではなく、ボランティア要請のチラシ配布に多くの方が担当することに。11時前になり、少しずつボランティア要請が本部に届けられてきた。
実際のところ、前日までの雨のため危険を伴う復旧作業は滞り、住民からの要請もやっとの晴れた本日から本部によせられてきている。
ボランティア申請した先は、川沿いの一軒家(伊賀7丁目)で泥かきと家財搬出の作業。マイクロバスで11時半頃に到着し、作業を開始。川の氾濫により沢山の水と泥を含んだ荷物を近くの空き地まで移動される作業は、暑さも交えてかなりの重労働であった。
この辺りは、よく川が氾濫するが今回のは想定外とのこと。実際に近くの新築のほとんどが、1メートルほど床上げして建てられているが、壁に残る水害の跡からみれば、洪水被害の物悲しさを垣間見ることができる。多くの車は水没して、修理業者が着ていたが使い物にはならないようだ。
住民の失った資産や思い出など、運び出す荷物を見るだけで、かなりの落胆は想像はつく。御手伝いしていつも感じることだが、皆さんは我々に優しく気遣ってくれるのがとても印象的だ。
作業は一時間半ほどで終わり、迎えのバスが来るまで、その氾濫したという川沿いで待つことにした。猛威を振るったその川岸は、何もなかったかのように水量も落ちついており、爽やかな風を運んでくる。予報を反した晴天での作業の後、木陰は最高に気持ちの良いものだ。
午後1時半頃、本部に戻り作業報告の後、2時前には解散となった。
帰路、振り返った岡崎福祉会館及び市役所の建物は、町並みと似つかわしくないほどにきれいで立派であったことが非常に印象的であった。
作業報告や本部に貼られた住民からの要請からみると今後しばらくはボランティアも必要になってくると思われます。
あと、気になったことで、職員は妙に落ち着いており、ボランティアで来られる方たちとの温度差を感じられますがこんなものでしょう。途中、ビデオ撮影やカメラ撮影やなんやで、役所の人たち数人単位で、記録のために無駄とも思われるほどの行為を一生懸命されておられます。休みの日に出てきて、頑張って仕事されているのだと感じました・・・。
また何かあれば参加したいと思います。
御好評頂いておりました、なにわ伝統野菜『玉造黒門越瓜』を使ったメニューが、今年度分の終了を迎えるにいたりました。例年に増して沢山の越瓜を分けていただきましたので、より多くの方に食していただけたことを光栄に感じております。
なにわの伝統野菜は季節を通して多種ございます。大阪に限らず、お近くの伝統野菜に興味をもたれてはいかがでしょうか・・・。
来年度以降も取り組んでまいりますので、宜しく御願いいたします。
7月28日の大雨災害に伴い、「7月大雨災害義援金」(富山)ならびに「金沢豪雨災害義援金」(石川)として各50,000円の計100,000円を日本赤十字社の各支社へ送金させていただきました。
災害救援ボランティアとして出向くつもりでしたが、時間的調整が難しくなり、御手伝いすることができませんでした。8月5日の時点では、概ね作業ははかどっているとのことでひと安心です。今後は、被災された方個人の地道な復旧に、精神面と金銭面での支援がどれほど向けられるかです。
特に、富山県南砺市など合併都市では、義援金分配等において問題なければよいのですが・・・。
8月の WEEKLY LUNCH は、北京オリンピックにちなんで中国フェアをやります。
なじみのある中華にちょっぴり本場の風味を加えました。
是非、お召し上がりください。
8/4(mon)~8/10(sun)
麻婆どんぶり&杏仁豆腐
豆板醤の効いた麻婆豆腐がご飯によくあう一品。
8/11(mon)~8/17(sun)
自家製中華まん&春雨スープ
ジューシーな本格中華まん!ヘルシーな春雨スープと一緒にどうぞ。
8/18(mon)~8/24(sun)
手作り水餃子&中華風焼おにぎり
肉汁たっぷりの本格水餃子。酸味の効いた特製ダレにつけて。
毎日御提供できる数に限りがありますので、お早めに!!
玉造稲荷神社様の計らいにより、大阪市の事業の一環として、『玉造黒門越瓜(しろうり)』の料理企画に携る事となりました。
7月21日より御提供させていただきます。
越瓜のコンソメゼリーのサラダ
越瓜と彩り野菜をちりばめた爽やかなコンソメゼリーをグリーンサラダにかけてお召し上がりください。
越瓜のゴマピザ
白瓜の素材を活かす特製ゴマ味噌のソースで、風味と食感を引き出したピザ。
収穫状況により、数に限りがございます。
是非、御賞味ください。
点字、英語メニューが更新します
7月メニュー変更につき、
点字メニュー、英語メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
左クリックから保存いただけます。
岩手・宮城両県に各50,000円の計100,000円を 日本赤十字社 「平成20年 岩手・宮城内陸地震義援金」 として送金させていただきました。
ここ数年、特に大規模な災害が続いています。何かを犠牲にして豊かになったと理解してきた我々に、警鐘が鳴らされている感があります。
自然災害に対して、強く生きていく負けない精神力とは別に、自然と共有していく価値観を本物にする時期が来たようです。
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引続き、 ビッグイシュー日本に協力させていただくことになりました。
サイトより
『ビッグイシュー』は英国で大成功し世界(28の国、55の都市・地域)に広がっている、ホームレスの人しか売り手になれない魅力的な雑誌のことです。ビッグイシューの使命はホームレスの人たちの救済(チャリティ)ではなく彼らの仕事をつくることにあります。
例えば大阪の野宿生活者の約8割は働いており、過半数の人は仕事をして自立したいと思っています。『ビッグイシュー日本版』は彼らが働くことで収入を得る機会を提供します。
メール転載(ビッグイシュー基金高柳様より)
先日の写真展とライブでは、大変お世話になりました。
今までで一番いいライブだったと、メンバーは大満足の
様子で、参加者からも「元気をもらった!」などの感想を
いただき好評だったようです。今回のイベントを通じて、
ホームレスや社会に対する考え方に少しでも変化が
生まれた方がいればいいなと思っています。貴重な機会
を提供してくださって、本当にありがとうございました。
5月18日(Sun)
START 18:00~no charge
Title
OHBB(大阪ホームレスビッグバンド)LIVE
Artist
OHBB
協力
BIG ISSUE基金
人は「仕事」を失い、「家」を無くすだけではホームレスにはなりません。
身近な頼れる「絆」を失い一人ぼっちになってホープレスになり、ホームレスになります。
彼らは希望を失ってしまった自分から、また、見て見ぬふりによって社会から、二重に排除された人々です。
あなたがホームレスの人に声をかけたり、雑誌を買うとき、彼らを社会につなぎとめています。
それは、誰もを包含する新しい社会をつくることそのものではないかと思うのです。
ビッグイシュー基金 佐野章二
弊店、売上の一部、100,000円を 日本赤十字社 中国大地震救援金 として送金させていただきました。
5月12日に中国四川省で発生した M7.8 の大地震。既に死者1万人を超え、さらに被害は拡大される予想。
弊店、売上の一部、100,000円を 日本赤十字社 ミャンマー・サイクロン災害救援金として送金させていただきました。
ミャンマー南部を直撃した大型サイクロンの被害は、死者は既に二万人とも報道され、悲惨なことになっている。ナグリスと名づけられたサイクロンは、インド洋で発生した低気圧。サイクロンは毎年少なからずの被害を周辺に齎しているようだ。
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弊店、売上の一部、100,000円を 日本赤十字社 富山県支部、富山県高波災害義援金 として送金させていただきました。
(富山県高波災害)
平成20年2月24日に日本海側を中心に発生した暴風の影響による高波や浸水などの被災。
点字、英語メニューが更新します
3月メニュー変更につき、
点字メニュー、英語メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
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WWFの活動をより多くの方に知っていただくため、弊店でギャラリー展示をさせていただきました。
同団体の活動趣旨に触れたことで、今後の私たちの目差すべき方向性をほんの少し、感じ得た気がします。
益々の啓蒙活動及び周知活動に役立てていただければと、売上金の一部を寄付させていただくこととしました。
日時:2008年2月13日午後5時より
場所:magatama
予定:
・オーストラリアに生息するジュゴンのDVD上映
・沖縄・珊瑚の白化現象のお話
・海に住む生物達の様々な現状など・・・
我々にも身近な海、変わり行く現状そしてメッセージを、動物たちを通して、少しでも共感できればと思います。今年は、『国際サンゴ礁年』ということもあり、後世に残すターニングポイントとなりますよう。
おしらせ:
1月21日(月) ~2月17日(日) の期間、 WWFジャパン『Save the Dugong』のギャラリー展示を催しております。
倉沢栄一さんのプロフィール
自然写真家。1961年東京生まれ。日本大学農獣医学部水産学科卒業後、月刊ダイバーの編集者を経て、プロカメラマンとして独立。同時に北海道に移住し、国内外の海を取材している。
『日本の海大百科』(阪急コミュニケーションズ)、『二十歳になったジュゴンのセレナ』(徳間書店)など著書多数。映像制作会社、有限会社K.3(ケー・ドット・スリー)代表。
(特定非営利活動法人OWSより引用、同NPO理事)
「スイッチ OFF 六ヶ所再処理工場」緊急メッセージ募集!
(携帯電話からも可)
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/enerevo/switch1/?gv
坂本龍一さん曰く、
核再処理施設稼動すれば、現存する原子力施設の排出する一年の量の放射能を凡そ一日で達するそうです。
このムーブメントに賛同する企業は当然のように少ない。
私たち個人が、将来を将来を見据える必要性があるのではないでしょうか?
<引用>
六ヶ所の再処理工場が本格運転をすると、広範囲にわたって核の汚染が広がります。
放射能は目に見えないし、においもないので気づかれにくい。でも確実に周辺住民のみならず、地元の農・海産物などを汚染します。汚染は海上を南下して房総半島方面へのびていきます。
どうかこの狂気の沙汰である選択をせずに、 日本人の安全を守ってください。
あなたの決断はずっと先まで影響を及ぼします。
ひどい決断をした知事だったと記憶されたいのか、
正しい、勇気ある決断をした知事だったと言われたいか
よくお考えください。
http://www.rokkasho-rhapsody.com/
六ヶ所村ラプソディー
再処理工場についての映画のオフィシャルサイト
企業(団体)サポーターとして支援しておりますビッグイシュー。
販売者の販売場所を検索できるシステムを12月26日より「マピオン」をベースに開始されたそうです。
→http://www.bigissue.jp/news.html
皆様からの集められた募金を アーク に収めてまいりました。
MAGATAMAからの寄付、金 9,722円
御理解と御協力のほど、有難うございました。
弊店、売上の一部、100,000円を 日本赤十字社
バングラデシュ・サイクロン災害被災者救援金 として送金させていただきました。 。
11月15日にバングラデシュ南西部を襲ったサイクロン災害については、多数の被災者が発生しております。
日本赤十字社HPより、11月22日現在
バングラデシュ政府の公式発表によれば(11月20日)、バングラデシュを襲ったサイクロン・シドゥルの被害は、死者3,447人、負傷者6,611人、行方不明者2,062人など、被災者は550万人に及び、全壊した家屋46万戸をはじめ、多くの学校や道路、橋なども被害を受け、家畜35万頭、田畑約15万ヘクタールが失われました。
また、首都ダッカを含み全土で発生した停電の復旧は、今月末までかかるとのことです。
第五回『勾玉寄席』--- 盛況のうちに終わることが出来ました。
http://www.magatama.net/event/live/bn_live/2007/10_yose/index.html
御忙しい中、ご来店くださりました沢山の御来場者の方々。
当初の予想をはるかに超えた演技力にて、盛上げて下さいました出演者の皆様。
細かな配慮くださり、進行を切り盛りしてくださった裏方の方々。
昔の寄席の存在について貴重な御意見、資料を提供してくださった方々。
名前は割愛させていただきますが、沢山の方々に支えられ、今回の寄席が成り立つことが出来ました。この場で、まずはお礼させていただきます。誠にありがとうございました。
今後とも宜しく御願いいたします。
大衆演芸の良さと”賑わい”を大切にした寄席の一日
入場料 : お一人様500エン (おつまみバイキング付き)
※入場制限は特にありません。(立ち見の場合がありますので、ご了承下さい。)
時間 : 午後1時開場
第一部(午後2時~午後5時)
第二部(午後6時~午後9時)
第一部・二部の幕の内には、浪速の伝統野菜を用いたおもてなし料理をご用意致します。
<玉造の文化から>
明治から大正にかけ大阪演芸の場は、現在のキタやミナミと同様に玉造にも老若男女が楽しめる、五つの寄席と三つの映画館などがひしめく一大繁華街でした。そんな古き良き大阪演芸の文化を絶やす事なく現在に継承できればと願い大胆ではありますが、寄席を敢行する運びとなりました。
昨年に引き続き、『上方演芸のふる里』である玉造で、更なる寄席文化普及に貢献できるよう期待しております。頑張ってください。
(玉造稲荷神社 禰宜 鈴木伸廣さん)
日本赤十字社新潟県支部より、義援金の礼状が送られてまいりました。
義援金の用途につきまして、詳細にはいたりませんが、目的及び過程を一部御知らせくださるものでした。
再建と復興、そして今後の対策につながれば幸いです。
皆様からの集められた募金を 動物救援組織ARKに収めてまいりました
MAGATAMA店舗設置の募金箱、金 10,184円
御理解と御協力のほど、有難うございました。
9月後半に予定しておりますイベントの兼ね合いもあり、通常訪問させていただいている周期よりも短い募金の期間で収めさせていただきましたことに御了承願います。
*アーク代表オリバーさんに里親制度の現状と理解を募るイベントを計画しております。
詳細が確定次第当サイトにおいて発表させていただきます。
宜しく御理解御協力のほど御願いいたします。
平成19年7月16日新潟県中越沖地震 の復興のお手伝いをすべく、29日(日)に新潟に出向いた。
早朝に現地入りするため、夜行バスの予約を取った。これまでの長距離バスの疲労度からして列車も考えられが、生憎、震災の影響で夜行列車は運休となり、他に選択できる交通手段はない。
9:30梅田発(新潟行)に間に合うよう、大切な選挙投票を済ませ、雷雨の梅田でバスに乗車した。
6時前に燕三条ICで降車、そのままJRの在来線を乗り継ぎ、集合場所とである長岡駅に付いたのは7時過ぎとなっていた。
災害ボランティアバスは、行先別に3台待機しており、乗り込んだバスの行先は刈羽村。例の原発に最も近い町で、先回(3年前)の地震でも震度6、今回が6強を記録した、震源に最も近い集落のひとつ。
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弊店、売上の一部、100,000円を 日本赤十字社 新潟県支部に 平成19年新潟県中越沖地震義援金 として送金させていただきました。
災害ニュースの知らせに心痛む日々です。
三年間に三度も北陸中越を襲った地震に、心休まる復興にたどり着くことができるのだろうか・・・。信仰心はそんなに持ち合わせていないが、メッセージめいたものを感じらざるを得ません。
些細なことでも、私たちにできることを・・・取り組んでいきたいと考えます。
弊店、売上の一部、100,000円を 日本赤十字社 熊本県支部
熊本県大雨災害義援金 として送金させていただきました。 。
梅雨前線豪雨に続き、台風4号による大雨災害は、全国的に被害をもたらしました。
点字、英語メニューが更新します
7月メニュー変更につき、
点字メニュー、英語メニューが更新して、店内に設置しております。御遠慮なくスタッフまで御用命ください!!
左クリックから保存いただけます。
皆様からの集められた募金を アーク に収めてまいりました。
MAGATAMAからの寄付、金 24,090円
御理解と御協力のほど、有難うございました。
5月はフェアトレード月間です。
弊店では、フェアトレード商材であるフィリピン産ドライマンゴーを使った、手作りクッキーを店内に御用意し、周知活動を応援します。御自由にお持ちください。なお、無添加のため、御早くお召し上がり願います。
画像の確認弊店では、現在、竹箸を御利用いただいております。
これまで、(安い方がいいヤンってなことで)中国箸を用いておりましたが、『割箸問題』を直視すべく、昨年末のミーティングにて、課題に取り上げ、STAFF間で検討しました。
→ミーティング
塗箸等への移行を強制するよりも、竹の箸を取り入れることで、現況に結論付けました。
近年、これまで培われた日本の割箸文化は、その使い勝手からしても完全に消滅することは余程のことがない限り考えにくく、マイ箸のブーム感こそ起こりうるかもしれないが、現状とかけ離れた一人歩きになるやも知れません。かといって、このままで良いとは決して思いません。
確かに、材木資源から割箸用途の占める伐採は、地球環境において微々たるところではありますが、心がけ、意識の促しにつながればと、今後も着目していく所存です。
当初日曜日に行く予定でいましたが、現地のシャトルバス手配の定員オーバーということで断念した経緯もありましたが、どうしてもという思いから、再度問い合わせたところ、御願いしますとのこと・・・。早速バスの手配を済ませ、その日の10時10分の梅田発夜行バスに乗り込みました。
道中、京都から乗り込んできた酔っ払いのいびきに多少の寝不足を感じながら、金沢駅からシャトルバスの出発点である石川県産業会館へとタクシーに乗り込み、約15分。少し早めについたせいもあり、人影まばらでしたが、あれよあれと言う間に4台のバスは満員になり、一台は穴水方面、残り3台は輪島市門前町へと向かって出発しました。
まがたまの簡易紹介【NOTICE】が更新しました。
メディア用として弊店を御紹介できるものを御用意したのがきっかけでしたが、気付けば内容はどんどん増えてしまい、結局一目で分かる範囲ではなくなったことに反省するところであります。
一枚のシートで御紹介できたPDFファイルとなっておりますので、御利用くだされば幸いです。
http://www.magatama.net/press/notice200704.pdf
能登半島地震のボランティアに参加する予定でいましたが、定員が満たされたとのことで、取りやめました。
半島という状況においては交通手段が限られており、金沢駅近くからのシャトルバスによるボランティア送迎が現地の求めるところとなり、身勝手な行動で出向くことは、混乱を招くことと判断しました。

弊店、売上の一部、100,000円を 日本赤十字社石川県支部、能登半島地震義援金として送金させていただきました。
頑張ってください・・・!